第323話「一芸に秀でるために」

梅雨のジトジト、ジメジメって、

今のところ感じませんよね?

今は梅雨入りしているのかと思うくらい。

工事工程はうまく行っていますか?

今週も万全感染対策と笑顔で頑張りましょう!

 

さて今回は、

一芸に秀でるために」です。

あなたの現在取り扱う工事、修理サービスの品質は業界レベルで

どれくらいのポジションでしょうか。

同業者の中で、トップレベルでしょうか?

平均点レベルでしょうか?

どちらかというと

平均(と思っている)より下のレベルでしょうか。

 

同じ、修理や工事を扱いますよね、同業、またはリフォーム、工務店なら。

私は、建築板金の専門工事店ですから、

取り扱いは、トタンの屋根修理、葺き替え。外壁のトタン修理、張り替え、それに

雨どいの修理取り換えです。

 

これはどこの建築板金店や、リフォーム、工務店と同じだと思うのです。

どこも取り扱うということは、

先ほど述べた、

専門工事店としての修理工事については、規模の大小にかかわらず、

何処の会社もやれるということ

工事店の大小規模によって売上の差もあるでしょう。

 

このことは、お客様から、修理工事を依頼するときにも影響しますよね。

大きな会社だから、頼んで安心かな。

同じ取り扱い修理や工事だったら、あそこもここもやっているから、

相見積もり取ってみよう、とかです。

 

普通に考えると、大きな工事店の方が有利に思えませんか?

お客様から選んでもらえる可能性が高い。

 

経営規模の小さい平均点レベルの工事会社では、その競争に、もう勝てない

 

そう思っていませんか?

 

私もそう思っていました。

大きな売上の出来る大きな会社には勝てない。

 

でも、少しだけ視点をずらすと、実は勝てる可能性が出てくるんです。

 

それは、同業や、総合リフォームが取り扱わない、

または力を入れない領域の修理工事あるいはサービスです。

 

そんな修理、工事なんかないよ!

同業者がやっている工事以外にウチにとりえなんてない。

新しいジャンルに進出するってこと?

取り扱い修理や工事を増やせってこと?

 

そうではありません。

いまの専門工事屋なら取り扱える修理、サービスの事です。

あなたの過去の施工したことを洗い出すと、ヒントが必ずあります。

 

そして、もし発見したら、

そのことをどんどんPRしていきます。

どんなに細かな小さなことでもかまいません。

 

小さなこと、めんどくさい事は、同業者や大手は本気でやらないからです。

 

あなたの工事店で出来るが、他社が本気で狙わない事、サービスが、

あなたの工事店を他とは違う工事店にお客様からは見られます

 

そのことばかりPRすれば、お客様から見ると、

あなたの工事店は、「そのことの専門家」に見えてきます。

 

そうすると、そのことについての施工場数がどんどん増えます。

施工場数が増えれば増えるほど、その「ある」ノウハウは

あなたの工事店に、どんどん蓄積されます。

なので、結果的にこの部分に関して言えば、

圧倒的に有名になります。

そして、結果

一芸に秀でる、「何かがある工事店」になる事が出来ます。

 

そうすると、その、「あること」だけについては、

他の大きな会社より有名になります。

 

同業他社、総合建築リフォーム会社と差別された工事店になる事。

 

これをよく考えて意図的に狙ったPRをしないと、

これから景気後退の局面で、必ず過当競争に巻き込まれ、工事店経営は

益々厳しくなります。

 

私は専門工事店こそ、これから脚光を浴びると本気で思っていますし、

自社で直接受注が出来る工事店こそ、最強だと確信しています。

 

なぜなら今日まで毎日、これだけで工事店を経営していますから。

 

経営規模の大きい小さいは関係ありません。

 

そのためには、自社の出来る修理、工事、サービスから、

何か一つ、他社とは違う「何か」の独自性、専門性を発揮してほしいのです。

 

一芸に秀でるために

 

詳しいヒントや、具体的なやり方が知りたい、やってみたいときは、

村松までこっそり連絡くださいね(笑)

 

やり方間違えると必ず失敗しますから。

私の直販元請工事店経営25年間の教訓です。

 

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、

興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。