第303話「去年と違う売上を創る」

まだまだ夜明けの時間が遅いですね。

早起きというより、夜のまま起きてる感が強いです。

今朝は少し寒さが緩んでいますが、まだまだ寒さのキツイこの時期、

おススメは頭からかぶる首巻?です。もう一日中つけています。

うちの専務に教えてもらいましたが不思議と寒くなくなります(笑)。

今年も、健康で商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、

去年と違う売上を創る」です。

この年末年始、私のクライアントさんにインタビューを行いました。

大半の方は、直接受注を継続して伸ばしているようで安心しました。

このコロナ禍でも、かえって売上が上がった方もいました。

 

一方で下請工事の売上は、軒並み下がっているとのお話も多くの方に伺いました。

現場で感染者が出て、現場自体がストップした。

施工予定が、先方の業績が良くなく延期されたとかあったようです。

 

私のところは元請建設会社がありませんから、全てお客様からの修理工事依頼で売上の全てを賄うので、コロナの影響が当初心配されたのですが、結果的には売上は落ちませんでした。

 

私の専門工事が屋外仕事だったこともあったと思いますが、

言えることは、元請建設会社の業績に全く左右されない独自の経営をしていたことだったと思っています。

 

今年に入っても全く収まらないコロナ。

あなたの付き合いのある元請さんからの仕事量は大丈夫ですか?

去年みたいな状況に追い込まれませんか?

 

コロナ禍の急激な世の中の変化で、

専門工事店は下請当たり前は、もう完全に通用しない時代になりました。

少しでも早く自社努力で、自分の売上を自分で上げる、創る事にシフトしないと、

今年は特に、元請建設会社の不振をもろに受けることになります。

 

下請工事以外の売上を上げることにシフトしないと、

売上は去年より更に下がってしまう、

いや、去年からの影響が更に顕在化して出てくるのは今年以降に予想されますので、

本当に早急に手当てを打たないと、もう間に合わないはずです。

 

業績売上を維持向上させるには、今の下請仕事以外の売上を上げるしかないわけで、

それには、自社で直接工事を取ってくるしかないわけです。

 

そして専門工事をされているあなたなら、必ず直接お客様から仕事がいただける方法、

直販元請化の道はあるのです。

 

「そうは言っても、どうやってやるのか分からない。」

「オレは営業が苦手だ。」

「本当に仕事が取れるか分からない。」

 

など、不安なことは勿論ありますよね。

一人でやったら失敗もするし、仕事が取れるまで時間も掛かると思います。

掛け声だけでは、どうにもならないことも事実です。

 

ですが、あなたの会社の未来をかけて、一歩踏み出してほしいのです。

私があなたに伴走して、あなたが落とし穴に落ちないようサポートしますから。

 

小さな規模の工事店なら、一気に逆転することも可能ですし、従業員さんが多く大きな規模の工事店なら、直販部門の立ち上げで始められますよ。

 

ぜひ業績が良いうちに、会社の体力にあるうちに、直接受注を手に入れ売上の新しい柱を確保してほしいのです。

 

そのうち・・・

春になったら・・・

コロナが収まれば・・・・・

いやいや、もう様子を見ている時間はあまりありませんよ。

 

あなたは、浸水しだした大型船に、いつまでも乗って運命を共にしますか?

それとも、いち早く救命ボートを下ろして船から離れ、自分の力で命を守る行動しますか?

 

去年と違う売上を創る

 

今日も専門工事店のまま、直販元請経営100%の村松だから、

あなたに具体的実務をお伝え出来ることがあります。

 

 

 

村松の経営ノウハウを知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。