GoToキャンペーンだそうです。
東京由来の感染者が地方で再び広まってきています。
これ以上感染リスクのある他府県移動を感染が急増しているこのタイミングで、なぜこの国は行おうとしているのか本当に理解に苦しみます。
今年、無駄に増えたオリンピック連休だからでしょうが、もう少し配慮がある施策はとれなかったのでしょうか。
地方では、お互いの命を守るために新しい生活様式を受け入れ、みんなで感染予防に努めているのに。
夏場の今、この状態です。秋から冬にかけてとんでもない事に全国が陥るのは、小学生でも分かります。
今度はもう、国は資金融通しないとすれば、たちまち経済崩壊です。
全業種の影響、大打撃は免れません。その時あなたの工事店はどうなっていますか?
倒産せず、生き残れる術を持っていますか?
さて今回は、「売上リスクを分散する」です。
今年2月から始まったコロナ肺炎のせいで、自粛、買い控え、感染防止で、全国で経済活動がストップしてしまいました。もう今年も半分過ぎてしましました。
建設業界は、工事現場のストップや、新築棟数の急激な落ち込み、以後の受注減少で、仕事量の確保出来ないなど、これからどんどん影響が出る可能性があります。
もう、今年前半のような経済自粛が、再度起これば、従業員も解雇、支払いが滞れば経営基盤の小さな工事店は倒産だって起こりかねません。
専門工事店は、元請建設会社からの発注の多い少ないで、自社の売上金額が全て決まります。
元請さんが、大量に発注してくれたら売上は当然上がります。
でも仕事を発注してくれないと、売上は0です。
それではと、新規の元請先開拓しても、それこそ新参者扱いで、価格単価を下げられるのがオチです。
どちらにしても自分の思惑とは関係なく、元請さんからの仕事量で自社の売上は決まってくるのは変わりはありません。
あなたの元請会社の今の状況はどうでしょうか?
今後も、工事店の維持発展するために、
「売上リスクを分散する」
とは、どんなことでしょうか。
例えば、今の専門工事店では扱わない別の工事を新規に始める。
別事業を始める。
そんな考えもありますが、そもそも新規参入する別事業には、先発会社がいるはずで、
そこの会社より資本規模が小さければ、初めから価格の過当競争に自らはまることになります。
新しい商品を考え、売り出す。
良いいアイディアをお持ちかもしれません。
ひょっとしたら、大ヒットするかもしれませんよね。
でも、そもそも今まで世の中になかったものには、なかなか人は飛びつかない。
そのアイディアの効果効能を知らないから。
でも頑張ってPR費用をかけて世に出し、認知が高まって大ヒットするかもです。
そのあとどうなるか。
あなたの会社より販売規模が大きな会社が、あとからあなたのアイディアを真似て、あなたより安く大量に販売してくるでしょう。
あるいは、ブームが去って、価格が下落するか、無くなる事もあるかもしれません。
「売上リスクを分散する」
には、いったいどう考えたらよいでしょうか?
一番成功する可能性が高いのは、今の専門工事のまま、別の売上を獲得することです。
今の職人、今の設備のまま、別の売上を上げることを考えます。
現状の下請受注売上とは別の売上を、今の工事店のまま実現すること。
でも新規営業で元請取引先を増やしても、売上は受けるかもですが、過当競争で利益は減っていきます。
ここは売り先を変えることをします。
売り先は、あなたの専門工事を直接利用される方、お客様に向けます。
そもそも、建設の一部を担うあなたの専門工事のはずです。
元請経由でなくとも、ほんとは直接施工出来れば、適正価格で、お客様にも喜ばれる。
問題は、下請け体質が長いですから、自分でお客様直の仕事を取ってこれない。
あなたの会社のPR力、営業力のなさがあると思うのです。
でも、もしそれらが短期間にPR出来たり、営業力が高くなったりしたら、
あなたの描く
「売上リスクを分散する」
ことは確実に出来るのです。
それは、別に新しい事業を起こすことではなく、今のあなたの一番経験と実績のある、
あなたの専門工事でです。
口下手で、営業経験0の小さな工事店のオヤジが出来る方法です。
やればやるほど、お客様に喜ばれ、顧客数が確実に増え、経営が安定してきます。
それは、短期間にやり方を習得することは出来ますが、
明日からスグ効果が出るような魔法でもありません。
でも、今までも今日も、村松が24年間実践している活きた方法です。
まじめに専門工事店経営をしてきた方に必ず出来る方法としてお伝えします。
これから襲ってくるコロナ第2波、第3波で、
あなたの築き上げた工事店がダメにならないその前に、
今、決断と行動をしてください。
専門工事店経営の生き残りをかけた選択をする時間は、
もう、そう多く残っていません。
「売上リスクを分散する」
あなたのお考えは決まりましたか?
どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、
「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。