下請工事業直販化への道第274話「旅行に例えると」

昨日、弊社指導先社長と、たまたま現場であった際、

「村松さん、いゃ~、おかげさまで、仕事が次々決まって、すごく忙しいです。」

「どう現場をこなそうか悩んでいます。」

「昨日も一件決まりました!」

と、嬉しい進捗報告をいただきました。

O社長、良かったです。更に実績積んでくださいね!

私の提唱する地域密着の経営スタイルは、意外にコロナの影響をうけません。

あなたの工事店は、いかがでしょうか?

今期も安定経営維持できていますか?

 

さて今回は、「旅行に例えると」です。

やっと県境移動自粛が解除され、国内の移動が出来るようになりました。

新しい生活様式にのっとった?国内旅行も再開し始めました。

 

あなたは、出来れば一度は、訪れたい所はありますか?

10日間ぐらい、ゆっくりのんびり。そんな旅です。

 

さて、そうは言っても、日々日常の工事施工で、

或いは、まとまった休みも取れないなど、

頭の中では、行きたいと思っても、

なかなか思うようにその旅行に行かれないことありませんか?

 

でも、もし今年絶対行かないといけないとしたら、

どんな風にその旅行を実現するのでしょうか。

 

まずは、その旅行に行くということを決める。

次は、どれぐらい費用がかかるか。

どんな移動手段、ルートで旅先をまわるのか。

どんな手配段取りが必要なのか。

旅先のさまざまな情報をどれぐらい集められるか。

そして、今の仕事をどれぐらい詰めて、いつ抜ければ、

その旅行期間を確保できるか。

などなど、考えますよね。

 

これらを、すべて自分事として考え、

ひとつひとつ全部クリアしないと、

今年絶対行かないといけない旅行は手に入りません。

 

現状の忙しい日々だけ送っていたら、到底この旅行は不可能。

いつか行けたらいいなぁと、頭で考えているだけでは、

何時まで経ってもこの旅行には出掛けられませんよね。

 

「旅行に例えて」

 

イメージしてもらいましたが、

この「旅行」を「新規事業」と置き換えたらどうでしょうか。

 

まずは、新規事業を実現するということを決める。

次は、どれぐらい費用がかかるか。

どんな手段、方法で新規事業に取り組むか。

どんな手配段取りが必要なのか。

新規事業のさまざまな情報をどれぐらい集められるか。

そして、今の仕事をどれぐらい詰めて、いつ抜ければ、

その新規事業を実現する時間を確保できるか。

などとなりませんか?

 

現状の忙しい日々だけ送っていたら、到底この新規事業は手に入れられない。

いつか出来たらいいなぁと、頭で考えているだけでは、

何時まで経っても新規事業は動き出さないですよね。

 

あなたにとって、その「新規事業」が、

 

「下請工事を脱却して、直接受注できる工事店」

 

だとしたら、

私、村松利孝が、

あなただけの、専任ツアーコンダクターとして、

24年前から今日に至るまでの弊社のノウハウ全てを駆使して、

あなたと一緒になってその「実現」をサポートします。

あなたの新規事業は、今年ですか?

それとも、いつかはですか?

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。