代表プロフィール


下請工事業脱却コンサルティング
代表 村松利孝(むらまつ としたか) について


家業が建築板金店で、長男であったため、何の迷いもなく家業の後を継ぐ。
子供の頃はどちらかというとおとなしい、絵を書くことが得意な文化系。

中学、高校時代は、なぜかそんな自分を変えたかったのか、柔道に没頭し体育会系に。
なので勉強はほとんどせず、ひたすら体を鍛え、卒業と同時に岡崎へ家業の修行に出る。

家に戻り父親と仕事するも、下請特有の弱さや悩みを経験し、何とか脱却したいと強く思い、元請に左右されない自立した儲かる会社を夢見て、さまざまな新規事業するも、失敗続き。

元請になると決めてからの20年間は、まさにトライ&エラーの日々。
ようやく下請業者でも直販化出来る仕組みを完成させて経営を安定化させ、商売繁盛のコツを掴む。
同族で後継者がいないこともあり、作り上げた直販化ノウハウを体系化し、自らコンサルタントとして活動することを思い立ち現在に至る。

愛知県出身。昭和38年生まれ。