第279話「なくした時間を取り戻す」

第一波とは、けた違いの感染者が報道されています。

緊急事態宣言時とは様々な事が違うと言われていますが、目の前の情報に操作されないように自分の頭でしっかり考え、決定して

お客様と自社職人の安全と安心を確保していきたいですね。

まだまだ終わりの見えないコロナ時代を生き抜くために

あなたの工事店はどんな準備と対策していますか?

倒産せず、生き残れる術を持っていますか?

 

さて今回は、「なくした時間を取り戻す」です。

大雨、長雨が続く、いつまでも明けない梅雨。

我が社の専門工事は、屋根の修理工事、外壁の修理工事が主体です。

なので工程の遅れが尋常ではなく、本当に毎日苦労しています。

 

おそらく屋外工事の多い専門工事店では、何処も一緒だろうと思います。

 

しかし、この大雨のせいで工事遅れ以上に、雨漏りでお困りの方からの

調査依頼が連日続いており、朝から晩まで、調査調査、また調査の毎日です。

ただでさえ遅れている現場も回さないといけませんから、自社職人の手もいっぱい。

当然、私が調査訪問担当になってきます。

 

通常時だと、午前中2件、午後2件くらいまわりの毎日ですが、今は毎日その倍以上の現調があり、調査が終われば、見積などの内部業務もどんどん発生するわけです。

 

更にお客様は、自分ファースト。すぐ来てほしい、早く治してほしいですから。

とすると、工事店の限られた人員でその対応を強いられるわけです。

 

ここで、気を付けないといけないことがあります。

それは、社長のスケジュール管理です。

 

お客様中心で、お客様都合で、どんどんスケジュールを詰めるとどうなるか。

当然、移動時間、打ち合わせに自分の時間をどんどん取られます。

 

マネージメントプレイヤーの工事店社長が多いですから、社長はどんどん入るスケジュールに毎日毎日、追われに追われ、明け暮れることになります。

 

社長は基本、残業無限OKですのでそれはそれでいいかもですが(笑)

 

 

社長には、本来本当はしないといけない仕事がありますよね。

でも、目の前の忙しさに翻弄されて、限りなく疲弊しながらスケジュールを乗り切っている。

 

そんな工事店社長はきっと多いかと思います。

あなたはどうでしょうか?

 

なくした時間を取り戻す

 

相手がいるアポイントスケジュールは、はたして本当に相手に合わせるしかないのでしょうか?

実は、その日の行動を予め決めておけば、お客様にも伺う日、見積商談など調整出来ることが、少なからずあるものです。

 

なので、まずは自分のやらないといけない仕事の時間を予めスケジュールに盛り込む。

これを先に記したうえで、他人とのアポイントをその前後に割り振り入れる。

 

移動時間や見積など作成時間の枠も取っておく。

 

もちろん、社長しか出来ない仕事は特にその時間枠には入れないように決める。

将来の目標や計画づくり、今よりレベルアップする工事店経営を考え、

実行する時間の事です。

 

そうした絶対時間を確保したのち、次々入るスケジュールを調整していきます。

 

このように、

 

なくした時間を取り戻す

 

を自分でまず決めないと、忙しいとき、更に忙しくなる事を、ある程度調整することが出来ます。

他人の予定ばかりに、こちらが全て合わせるのではなく、自分の予定枠をまず確保の上、

スケジュール調整をしていくことが、工事店社長は大事です。

 

どんなに頑張っても、1日は24時間です。

 

あなたのスケジュール帳、今どうなっていますか?

 

工事店経営者、コンサルタントの村松のスケジュール管理法が気になる、

見たい方は、ぜひお問合せ下さい(笑)

もっと具体的にお話しますよ!

 

毎日忙しくても、社長の時間を確保しない限り、直販元請化は進みませんよ!

いかがでしょうか?

 

コロナ、コロナで今年は、もうあと5ヶ月しかありません。

ホントは進めたかった計画、やり切れそうですか?

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。