第295話「来年を変えるか変えないか」

あっという間に11月も半ばを過ぎました。

あとひと月ちょっとで今年も終わります。

年内工事の段取りは出来ていますか?

そして、年明け工事の確保は大丈夫ですか?

あなたの工事店は、来年も、変わらず、

商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、

来年を変えるか変えないか」です。

 

土日、祝日、年末年始休業を引くと、実にあと29日で今年も終わります。

ウチは、休日休まないからまだひと月以上ある!

そんな方もいますが、いずれにせよ、ひと月少々です。

休日休まなければ、確かに稼働日は増えますよね。

でも、それって本当にあなたが望んでやっていることでしょうか?

 

下請工事の工期がそうなっているから仕方がない。

工事が遅れているから仕方がない。

天気が悪くて施工が出来ないから。

現実にこんな理由で、休みを返上するしかない。

 

でも、それって、本当にあなたが望んでいることでしょうか。

本当は、平日しっかり働いで、土日、休日は気分転換や、別の趣味などしたかったんじゃないですか?

 

そんなこと言っても、間に合わなければ、仕方ない事だ!

そうお怒りの声も聞こえます。

 

でも、その、間に合わないってのは、そもそも誰の工期に間に合わないのでしょうか

元請建設会社、元請リフォーム屋の決めた工期ですよね。

 

雨天で施工できなくとも、前の職種が遅れたのが原因で工事日数が削られた。

明日、足場が外すから、人を増やして今日中に仕上げろ・・・・

 

人を増やすって言っても、すぐには集まらないし、そもそもその分、工事予算が増えることなんてないじゃないですか。

こちらの持ち出し負担で、工事を間に合わせている。

 

元請建設会社都合で、いいように使われていませんか?

 

そうやって今までもやってきた。

下請だから当たり前だ。

工事が重なれば当然そうなる。

オレはそうやって生きてきた。

 

そう、全部事実です。

あなたの生き方、あなたの工事店経営を否定なんてしません。

私も、当たり前だと思ってやっていた時代がありましたから。

 

でも、

折角専門性の高い、技術、知識、経験を保有しているのに、

今の待遇や、工事単価に本当に満足していますか?

 

年末まで休みなく現場をまわして、

少しお正月休みして、また休日返上、

来年も、朝から晩まで、残業しまくりの一年にしたいですか?

 

それをあなた自身が望んでいるなら、私は何も言うことはありません。

今まで通りを繰り返し、どんどん売上を上げていく道も全く否定しません。

そうやって、実際会社を大きくされた方が、数多くいるからです。

本当に凄いことだと感服します。

 

でももし、あなたが本当は、こうじゃない、

違うなあって少しでも思っているのなら、

一度、現実と向き合う方がいいのではないかと思います。

 

職人だから現場施工も大好き、

お客さんの喜んでくれる顔みるのが幸せ。

平日しっかり施工、休日は好きなことやれる。

工事単価は、自店の適正単価。

工事は自分で決められる。

 

いかがでしょうか。

こんなことが現実になったら嬉しいですか?

 

結論を言いますと、

これは現実になります。

 

特に、小さい規模の専門工事店なら、取り組み次第で、

実はこれらは手に入れられる。

そのためには何が必要か。

 

それは、

 

本気で変えようと、まず思うこと。

それに向かって行動すること。

諦めないで継続すること、

 

この三つを決断し実行すると、あなたの欲しい工事店経営は手に入る。

 

でも・・・・

 

日々忙しいと、あっという間に年越しです。

一人で行うのはとても難しいし、大変な時間も掛かる。

回り道や、行き止まり、大きな壁が、あなたをことごとく妨害し、断念させます。

 

村松が全部やってきたからわかるんです。

正直、めちゃくちゃ大変です。

 

でも、

下請体質から、直接受注にこだわり、実現完成させ、

今日も直販元請100%専門工事店を経営する村松なら、

最短で、あなたの理想の工事店実現のお手伝いすることが出来ます。

 

来年を変えるか変えないか

 

残り少ない今年のうちに、今考えてください。

今まで通りを来年も再来年も、この先ずっと繰り返すのか・・・

 

来年を変えるか変えないか

 

下請は当たり前じゃない!

 

決断するのは社長のあなたです。

 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。