第293話「実行期限を決めて行動する」

鬼滅の刃、見てきました。

事前にテレビ放送分、単行本の読破があり、とっても楽しめました。

若い子だけでなく、おじさんも、どんどん引き込まれてしまう魅力、素晴らしいですね。

あなたの工事店は、ついつい引き込まれるような魅力放っていますか?

来年も、上手くPR出来そうですか?

 

さて今回は、「実行期限を決めて行動するために」です。

あなたは、今年達成したかったこと、やりたかった事、どれだけ実現していますか?

数えてみると、土日、祝日、年末休業を引くと年内はあと38日です。

オレは土日休まないから、もっとあるって思っていても、60日は切っています。

 

日常業務は、私も皆さんも当たり前にこなしているわけですから、この限られた日数全部が、今年達成したかったことに使えるわけではありませんよね。

 

いずれにせよ、年内の時間は残りわずかです。

この残り僅かな時間の中で、どうしても達成しておかないといけないことは何でしょうか?

来年でもかまわないことは、来年でいいです。

今年、やらないと、来年に影響する事柄です。

あれもこれも出てくるかもしれませんよね。

あれもやってない、これも未達成・・・。

 

限られた時間の中で、全部やれないときは、優先順位を決めないと、全部やれずに終わります。

年内は、これとコレだけはやる

そう自身で決めることで次の行動が具体的になります。

スケジュールもはじめて組み込むことが可能になります。

 

実行期限を決めて行動するために

 

やることを選んで、更に何時いつまでに、やりきると決めるから、ようやく行動に移せるんです。

この手順がない限り、頭で、こうなんだよなとか思っているだけで、一向にその達成したいことは手に入りません。

時間があるときとかにやればいい程度の、趣味や娯楽ならそれでいいですが、きっとあなたが達成したい選別をした事とは、きっと工事店の経営に関することだと思います。

頭で考えてたり、思っているだけでは絶対実現などしません。

ましてや、毎日現場や、工事段取り、事務作業に追われる日々でしょうし、

毎日の余裕時間なんておそらくないと思うのです。

 

なので、期限を決める、それをやる時間を確保するまでしないと、そもそも今年達成しないといけないことなど、はじめっから出来たらイイ程度に過ぎないのです。

言い方が失礼かもですが、趣味や娯楽となんら変わりません。

 

経営者は、きっといつも、それこそ四六時中経営の改善を頭で考えていますよね。

あれ?考えていませんか?(笑)

ですが、それに取り組む時間が、普通にしていたら、とても取りずらい現実もあるわけです。

 

そんな時、どうするか。

 

それは目付け役を常に付けることです。

 

従業員には厳しく言えても、代表のあなたに間違いや意見を言えるのは社内には居ないのが普通だからです。

「社長、○○進んでいませんが、どうなっていますか!」

なんて誰も言えませんよね。

社長が思っていても進まない原因です。

 

なので、社長の行動を外から見て取れる目付け役が必要です。

誰かと組んで、やる事を整理して、あとはそのことに時間を取って行動を繰り返す。

だから、達成したい事により早く、より確実に近づく、手に入れられる。

 

いかがでしょうか。

 

あなたの会社で、あなたに意見が言え、ある程度の強制力をもった方はおみえですか?

居るのなら、とても恵まれていますね。

でも、いない場合、頭で考えている理想を手に入れるのはとても困難といわざる得ない。

社長のあなたは、毎日やる事いっぱいですから。

 

実行期限を決めて行動するために

 

あれよあれよと年末を迎える前に、

本当に手に入れたい経営改善を真剣に思うのなら、少しだけ村松はお手伝いできます。

2021年、令和3年を今までと違った未来にするお手伝いならおまかせください。

社内で決断できるのは、社長のあなただけです。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。