第292話「分かるまで繰り返す」

10月も終わろうとしています。

今年もあと2か月。

12月は年末年始がありますから、土日休日を除けば実質工事日は40日。

今年できる工事はもう限られてきます。段取り工事の調整はうまく出来ていますか?

年末まで、あなたの工事店経営は今後も上手く行きそうですか?

 

さて今回は、「わかるまで繰り返す」です。

あなたは、何か新しい取り組み、物事を始めていますか?

今年は、3月以降コロナ禍で半年ぐらい、経済が停滞してしまいました。

この頃やっと回復の兆しですが、季節は秋から冬へ向かい、収束していないコロナ感染は、再び流行するかもしれません。

誰もが、思ってもみない外的要因に翻弄され続けた年になってしまいました。

工事店でも、現場のストップ、訪問営業の敬遠など、大きな影響を受け続けています。

どう対処してよいか、先行き不安に手をこまねいているばかりでは、この現状を打開できません。

指をくわえて国の支援に頼ってばかりでは工事店経営の先はありません

きっとあなたの工事店も状況の打開策、新しい方法、やり方などすでに行っているかとは思いますが、

それって、上手く行っていますか?

急激な世の中の変化に、舵を切り直すとき、今までのやり方を捨てる、新しいやり方を導入するって二つの決断と、それを遂行する行動が必要ですよね。

 

あなたの工事店ではどうでしょうか?

 

変化にもう対応して、もう軌道に乗り始めたところは良いですが、実際は試行錯誤と、なかなか先に進めない事の方が多いのではないかと思っています。

 

現実的には、今までやってきた年数が長ければ長いほど、やり方をスグ変えられないからです。出来れば今まで通りに工事店経営出来れば一番楽ですから。

 

変化対応とは、必ず混乱と痛みがつきものです。

今までとは違うことをやらなくてはいけなくなるからです。

 

でも、経営者は、どんな状況下に置かれても、自社工事店を守る責任があります。

どんな経営規模が小さくても同じです。

 

わかるまで繰り返す

 

コロナで工事が無ければ、休んでいたらイイ。

そんな悠長なこと言っていられるのは責任のない国会議員だけ。

 

中小零細工事店は、この状況を生き延び、次の発展を考えやっていかないと未来がありません。

だから社長は新な考えを実行していきます。

 

しかし取り組み行動していくのですが、なかなかうまく行きません。

いままでやったことない事ですから。

でも諦めないで、繰り返し繰り返し続けてみる。

 

諦めないで繰り返すと、経験量が増えますから、徐々に結果がついてきます。

出来なかったら、分からなかったら何度でも挑戦すればいいんです。

 

そうして、決して諦めず行動の量を増やしていく。

 

私の学生時代は、成績が良くありませんでした。

分からないところはあっても、まあいいやで生活には、なんら困らなかったからです。

 

でも会社経営実業は、会社の維持継続、社員の生活が掛かっています。

わからないからいいやは通用しません。

 

分からないことは、分かるまで繰り返す。

更に実業では、時間も限られてきます。

会社の体力です。

現状持ちこたえられるうちに変化しださないと、アウトだからです。

 

分かるまで出来るだけ早く、そしてその行動量を増やさないと、目の前の変化に

会社は大きく舵を切り返せません。

 

わかるまで繰り返す

 

あなたの工事店は、今後も持ちこたえられますか?

未来のために、分からない事の克服行動を今、どれだけしていますか?

1日の時間をどれだけ割いて、分かるまでを繰り返し、

一刻も早く変化に対応する舵を切り返す。

 

これは誰も代りのない社長のあなたしか出来ません。

 

あなたの選んだ変化に対応することが、

直接工事を増やすことなら、村松が必ずお役に立ちます。

体力のあるうちに決断ください。

 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。