第291話「直接工事はどうやったら取れるのか」

エアコンをつけず、車を運転できる季節になりました。

一年で一番過ごしやすいのは、秋かもしれません。日暮れが早いのを除けば、作業効率は今が一番かもです。

そろそろ、来年の計画を書き込む手帳を新調する時期になりました。

今年は、コロナで生活と経営が一変した年になりました。来年もきっと、Withコロナで行くのでしょう。

あなたの来年到達したい目標は何ですか?

これから先も、あなたの工事店経営は今後も上手く行きそうですか?

 

さて今回は、「直接工事はどうやれば取れるのか」です。

先週は、セミナー開催、無料相談会、個別セッションと、様々な規模の会社社長と、お話をさせていただきました。

そこでのお悩み、ご相談は、総じて言えば、今の工事売上に、どうやったら直接受注の工事が取れるか、増えるかというものです。

そもそも、そんな看板でうちもやっていますから、当然といえば当然ですが(笑)

 

まず、申し上げるのは、今のままの繰り返しをしていても、明日以降自然に直接仕事は転がり込まないという事。

 

当たり前なことではありますが、例えば何かの本を読んだ、勉強会、セミナーに出てみた。

前向きな社長なら当然あなたもやっていることかと思います。

でも、それらはあくまで、なるほどな、そういうことかと頭だけで分かっていることになります。

 

頭で分かっただけで、本人は明日から会社が変わると勘違いを起こします。

でも、いくら知識やノウハウ、新しい考え方を教えてもらっても、それを実際、やるまでは1ミリも今と変わらないです。

 

教わったことを、自分の手足を使って試してみる、行動してみない限りは、何にもならない。

人は、知っていることと、出来ることが同じと考えやすい。

分かったつもりになりがちです。

 

昔、自分も若い衆だったころ、ある職人さんにこう言われました。

「下手な考え、休むに似たり」

現場で、どうしょうかと思い悩んでいた時、怒られ言われた言葉です。

 

まずは、仕入れた知識、ノウハウを、自社でやってみる。やってみたら何かしらの結果が出てくるはずです。

 

直接工事が今より増えたらと考えるのなら、

まずは、やり方、手順がまず分かりませんから、情報や、知っている人に聞く。

その後、それを自社でやってみる。

 

やってみても実は、上手くいくことの方が断然少ないと思います。

なぜなら、自分の解釈で人は、情報やノウハウを勝手にすり替えるからです。

 

なので、その時点で、更に知っている人に確認する。

このことがあるだけで、上手くいく確率はうんと上がります。

 

伸び悩むときは、この確認することをしない場合が多い。

 

しないと、自分の頭で悩んで、自分の都合でやったりやらなかったりをします。

すると、またもや良い結果が出ません。

 

そのうち諦めるか、元の下請仕事に忙殺されて変わらない経営を続けるの繰り返しで年を取るだけです。

 

なので、直接工事が増えたらいいなと思っても、実際はなかなか思い通りに事が運ばない。

私は、25年前に、今のあなたと同じように、直接工事が取れたらいいなと思い立ちました。

 

でもその当時は、まだ誰もやり方、コツなど教えてくれる人はいませんでした。

なので、やる事なすこと、失敗の連続。うまく行くほうが圧倒的に少なかったです。

 

でも、諦めずに試行錯誤を繰り返したら、だんだん直接仕事が取れるようになりました。

だんだん増える直接仕事の割合が、7割以上となった時、下請けをやめることが見えてきました。

 

今では、専門工事会社でありながら、下請け仕事なしでも経営できる完全な元請工事会社となりました。

 

直接仕事はどうやれば取れるか

 

このことのノウハウ、コツなら実務に基づいたやり方をしっかりお伝えすることが出来ます。

そして、私が試行錯誤の時間を使った多くの経験則もお伝え出来ます。

0からの取り掛かりから、実際の受注、売上が上がる所、仕組み化までの体系化も出来ていますから

今なら私のように25年も掛からず、たった1年でお伝えすることが出来ます。

 

あとは、どれだけ自分の解釈で曲げずに習ったことを実行し、手足を使う行動量を増やせば、あなたの望む、

 

直接工事はどうやれば取れるか

 

は、ほんとに実現していきます。

 

いかがでしょうか?

 

来年の工事店経営を変えるために、まず何をすべきか。

 

悩んでいる時間が実は一番無駄です。

今ならご自身の頭の整理にもなる、無料の相談会やっていますから、

本気の方は、エントリーしてみて下さい。

 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。