第290話「むりやり時間をつくる」

風も今年はこれで終わりでしょうか。

秋は、一年で一番過ごしやすいです。現場作業もやりやすいし、いいですね。

でも日が短くなって、作業時間は限られてきます。これ以降寒くなれば、コロナ感染の増加だってありうる話になります。春先のような自粛の再来があるかもですよね。これから先も、あなたの工事店経営は今後も上手く行きそうですか?

 

さて今回は、「むりやり時間をつくる」です。

あなたは新しい取り組み、やったことない事に挑戦すると決めた時、それをどう自分のものにしていますか?

 

その新しい取り組みが、習い事であったり、趣味レベルの事ならきっと暇な時とか、それでも自分でどこかの時間を工面して取り組んでいますよね。たぶん。

 

でも、その取り組みが、あなたの会社の将来を左右することだとしたらどうでしょうか。

いますぐ必要なことではないかもしれません。

今すぐ必要なことは、毎日の工事施工の事や、売上や回収の事だったりするはずです。

 

あなたのスケジュールの大半は、おそらくこれらの事が占めていると思います。

毎月の売上上げない限り工事店として存続できませんから。

 

でも、現状の問題や悩み、将来の不安を希望に変えるため、どんなちいさな規模の経営者でも、新しい取り組みに対して常にアンテナを張り、それが自社に必要だと思ったとき、それに挑戦、投資をすると思います。

 

ですが、ここで、その取り組みを実現するのに大きな障害があります。

それは、その取り組みをいつするか、です。

 

今日の工事、売上には全く影響しない新しい取り組み。

なので、最優先は、今日の段取り、手配、工事施工になっちゃいます。

お客様との打ち合わせや見積にも追われる忙しい日々を送ってらっしゃると思っています。

そんな毎日、そんな一週間、そんなひと月、そんな一年で、これまでやってきていませんでしたか?

 

とすると、我が社の将来を変える新しい取り組みって、いったい何時やるのでしょうか?

言うまでもなく、今自分が使える24時間の中ですよね。

 

今日が強烈に忙しいスケジュールなのに、やれとは申し上げません。

でも、あなたの一週間のスケジュールを見渡して、少しでも空く時間、または調整できる時間があれば、そこに時間を配分してこそ、新しい取り組みは進むと思うのです。

 

その時間さえ捻出できなければ、そもそも新しい取り組みなど、絵にかいた餅以外の何物でもありません。そうなったらいいな、出来たらいいかも・・・

程度では、所詮今の工事店を変化させ、違う未来の姿の実現など夢物語だからです。

 

と、まあ偉そうに言ってる村松も、実際毎日忙しいし、周りに左右されて毎日過ぎていたりします(笑)

 

でも、やっぱり、強い思いがあって、絶体手に入れないと未来は変わらないと思っている事柄に対しては、きちんと時間を強制的に空けて取り組んでいます。

 

でも、時間が取れないから、夜、仕事から帰ってからやる、暇な時とかではうまくいきません。

新しい取り組みとは、すぐに結果のでるような簡単なことではないことが多いからです。

時間を掛けて腰を据えてやる必要なことが多いからです。

 

むりやり時間をつくる

 

とは、あなたの一日、または一週間の間に、その取り組みに掛ける時間を初めから入れてしまうことです。

 

自分の事例では、一週間のうち、特定の曜日の特定時間は仕事やお客様のアポを入れない時間帯を作っているということです。

その時間帯は、最低誰にも邪魔されないという空スケジュールを初めから取ってしまう方法です。

 

それなら1年で52回は新しい取り組みに向き合う時間が確保できます。

さらに取り組みの成果が早くほしいなら、毎日どこかの時間を使うしかありません。

 

でも、人間健康でなければそもそもいけませんから、十分な睡眠、食事、それに休日休暇は必要ですので、その時間は十分とっておくことは言うまでもありませんよね。

 

一日のうちどこかといえば、早朝。仕事の電話も掛かってきません。職人の指示打ち合わせにも手を取られません。とってもおススメです。

早起きが出来なければ、仕事の後、寝るまでの間ということになります。

こっちは、昼間の疲れがもろに影響しますから、効率は朝より断然落ちますが。

 

むりやり時間をつくる

 

社内で一番忙しい工事店社長だからこそ、

工事店の将来の責任をとる社長だからこそ、取り組み時間が絶対必要なんです。

いかがでしょうか。

 

あなたは、いま、新しい取り組みに挑戦していますか?

それって本当にほしい取り組みですか。

それって、ちゃんとした時間を本気で割いてやっていますか?

 

その取り組みが、下請けではない売上の創造だったら、村松に連絡くださいね。

本気のあなたにだけ、懸命にお手伝いする所存です。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。