第287話「時間を買う」

2週間後にコロナ感染者がまた爆発的に増えないか心配な4連休が終わりました。

今年は、行楽、旅行に全く行っていません。新しい生活習慣に慣れたのか、出掛けにマスクを忘れたりすると、スマホを忘れたくらい慌てます(笑)

秋がだんだん深まってきましたが、あなたの工事店経営は今後も上手く行きそうでしょうか?

 

さて今回は、「時間を買う」です。

あなたの工事店では、自社でやれない工事領域は、どうしていますか?

自社施工以外の外注に出していませんか?

外注は通常、自社で扱わない専門工事部分です。

 

請け負った工事全体の中に組み入れる工事だが、自社施工では上手く出来ない、または時間が掛かる領域の仕事です。

その領域の仕事を、もし自社で施工しようと思うと、まず、まずやり方を覚えて、その専用道具、設備を手に入れ、専用の材料を仕入れて、間違いないように施工する。

 

確かに自社で出来ないこともないが、微妙な施工のコツ、経験、ノウハウはありませんから、どうしても仕上がりに問題が出やすいですよね。

 

そして何よりも自社で全て用意して施工するよりお金も時間も大幅に掛かる。

だから、外注に出すわけです。

 

自社施工以外の部分は外注に出しているのですよね。

経理上、区分け的には仕入になりますが、これって、よくよく考えてみると、自社で出来ない部分を自社が一から準備してやるより、上手く、早く手に入れることが出来る、

 

時間を買う

 

と言い換えることが出来ます。

 

それでは、これを工事店経営に置き換えてみます。

通常の業務は、自社施工と同じ、なんの問題もありませんが、これ以外のなにか新しい取り組みなど手に入れたいときは、どうでしょうか。

 

その取り組みのための、情報を探す、本を買って勉強する、理解する、自分でやってみる・・・上手くいかない、やり方を見直す。またやってみる。うまく行かない。やり方を見直す、少し結果がでる・・・

を繰り返しやらないと新しい取り組みを手に入れることは出来ません。

納得のいく結果を手に入れるまでおそらく長い時間が掛かると思います。

 

その取り組みに使える時間が無限にあれば、期限も決まっていなければ、きっといつかはうまく行くと思いますが、

現実は、日常業務、工事が忙しいですから、そのための時間をつくる事態容易ではありませんよね。

 

結果も出来る限り最短で行かないと取り組み自体意味をなさないこともあります。

会社経営とは常に期限との戦いだからです。

 

あなたならどうしますか。

自分の使える時間は限られた中、新しいことを取り入れるために、0から全部自分一人で行いますか?

それとも外注に協力を応援要請し、限りある時間の中で結果を出しますか?

 

時間を買う

 

決して1日いくらの日当人工計算ではありません。

 

自分で全部やったら、いったいどれだけの期間が掛かるのか。

 

自分のほしい未来は、あなたの思い描く期限内に手に入れることが出来ますか?

 

限りある大切な時間をどう使うか。

 

一度冷静に時間の価値を考えてみてはいかがでしょうか。

 

専門工事は、必ず直販化できます。

 

村松なら、直販元請25年分の時間の価値をあなたに提供できます。

 

 

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

今度は、あなたがアクションを起こす番です。