第286話 「不甲斐ない自分を認める」

一昨日から、朝夕の気温が一気に変わりました。

暑かった夏はいつの間にか過ぎ去って、秋になったのですね。

季節というのは、コロナ禍であろうが、景気が後退しようが関係なく変わるのです。

あなたの工事店は、残り少ない今年、そして来年も変わりなく経営出来そうでしょうか。

変わりなく経営するために、なにか変わった取り組み始めていますか?

 

さて今回は、「不甲斐ない自分を認める」です。

あなたは、自分で決めたこと、例えば毎日早起きするとか、ランニングするとか、読書する、禁煙する、あるいは何か新しい物事に挑戦するといったことありませんか?

会社社長であるあなたなら、新たな取り組みとか、今までやらなかった物の見直しとかでしょうか。

でもそれらは、きちんと継続して実施、実行出来ていますか?

ひょっとして三日坊主とかになっていること、ありませんか?

 

早起きや、ランニング、読書、禁煙なら自分だけの事なので、それでもかまいません(笑)

でも、新規の取り組みが会社の業績に少なからず影響を与える、またはそれによって新しい結果を期待される事業の事だったらどうでしょうか。

 

社長は、その取り組みがうまく行くか失敗するかの利益損益責任が必ずついてきます。

行うとすれば、その目的遂行のためには、少なからず投資費用も生じているはずです。

 

会社事業としての新しい取り組みのスタート時期は、そもそも今までやってない事の連続ですから、成果や結果をいち早く求めるあまり、社内に衝突や混乱も起こることもあるでしょう。

でも、そこで立ち止まっても、またやめてしまっては、望み描いた目的結果は永遠に得られないでしょう。

 

あなたは、一度決めたことを結果が出るまでやりきるタイプですか?

それとも日々の忙しさ、障壁に翻弄されて、流されるタイプですか?

あるいは、自身の不甲斐なさに負けて、撤退するタイプでしょうか?

 

いずれのタイプだとしても、社長は会社を守り、発展させるためにやっているわけです。これは、どんなに小さな規模の会社でも変わりありません。

 

私自身は、そんなに意志が強いわけでもないし、頭が良くて物事をスマートに進める能力もありません。

若い時は、そんな自分を責めたり、情けなく思ったりしていました。

 

でも、歳を重ね、まかりなりに会社経営を続けてきた現在は、

 

不甲斐ない自分を認める

 

くさっていても落ち込んでいても、

今では、そんな風に考えを改めて、決して後ろ向きに考えない、時間が掛かっても3歩進んで、2歩下がっても簡単にあきらめないようにしています。

 

意志は人一倍弱い自分ですが、うまく行くまで継続をするというのは、脱下請を思い立った25年前から今までやってきた自負があります。

 

社長は会社を経営しているということは、間違いなく自分以外の誰かの生活も、将来も背負っているはずです。

 

あなたの工事店経営は、今日までどんな経営をしてきましたか?

 

それは、本当に満足いく経営でしたか。

 

何か足りない、こんなはずではと、経営改革したいと思ったことはありませんか。

そしてそれを手に入れるために挑戦したことありましたか。

 

知識、技術は大量に仕入れても、

頭で考えているばかりでは、初めの1歩は出せません。

 

その1歩が踏み出せるか、出せないかで、あなたの会社の未来は変わります。

それには、

 

不甲斐ない自分を認める

 

そんな意志の弱い自分をまずは認めたうえで、

決して諦めないで継続する。失敗したと思わず、上手くいくまでやり続ける。

 

もう一度伺います。

 

あなたの工事店経営は、今日までどんな経営をしてきましたか?

 

それは、本当に満足いく経営でしたか。

 

 

あなたの工事店の未来は、社長のあなたしか変えることは出来ません。

 

村松なら、

小さな専門工事会社が、真に豊かに経営する道をお伝えすることが出来ます。

 

弱い自分を認めつつ、到達したい未来を手に入れませんか。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。