第282話「原点回帰」

年々夏場の気温が上昇しています。

38度とか40度とかでは、屋外仕事は本当にヤバいです。

大型水筒から、塩飴、空調服、今年は更にネッククーラーまで支給し、頑張ってもらっていますが、温暖化が進むということは、やっぱりお盆休みは8日以上必要なんでしょう。

しかし、増える休日によって、年間稼働日が、どんどん削られるなか、あなたの工事店は、限られた日にちで、しっかり売上利益、上げられますか?

マイナス成長時代、生き残れる術を持っていますか?

 

さて今回は、「原点回帰」です。

我が社が、毎年9月に更新をする経営指針書。

個人経営から、会社組織にして今期で28期目になります。

そしてその大半の期を、下請工事から脱却し、自社直営の会社にしてやってきました。

元請化26年に入る今期、先期を見直し、改めて掲げたテーマが、

 

原点回帰」です。

 

そもそも、なぜ下請工事を脱却したいと思ったのか。

我が社の扱う工事の中で、どの工事をお客様に提供したいと思ったのか。

どんなお客様に、うちの工事を注文してほしかったのか。

うちの会社の経営が成り立つ営業範囲はどこまでなのか。

どうやって、うちの会社の存在をうまくお客様に伝えていくのか。

工事店経営の仕組みとして、上手くまわしていくことに何か不足はないか。

人を育てていくとは、どんなことなのか。

 

などです。

 

先期は、実に色んな事が、起こりました。

コロナ禍の外部環境の変化、社内の内部環境の変化です。

思ってもみない事ばかりでしたが、出来る限り早く手を打ち、対応して乗り切りました。

 

毎年、同じことをずっと続けていくことは、とても安定しますが、

今以上の成果結果を生むことが出来ません。

 

急変した環境に、どう我社を合わせて前進するかです。

いくら考えていても、起きた環境は自分で変えることは出来ません。

自社で即行動しないと、まわりの環境の変化に置いて行かれるだけです。

先期は、そんな対応を試され続けた期になりました。

 

そして、今期は今までやってきたことをまずは、検証し、

これから先を生き抜くための方法を懸命に模索し行動します。

 

でもその前に、

我が社の目的、存在する価値を確かめる

 

原点回帰」です。

 

目的をしっかり思い出し、確かめます。

 

何のために我社は今日もシャッターを開けるのか。

何のために、この工事店をやっているのか。

 

我が社の存在価値を確かめ、高める新しい期にしていきます。

 

さて、、、

あなたの経営する工事店は、何のために存在しますか?

それを今後も続ける意味、価値は明確ですか?

 

整理していく中で、

もし、今後下請工事だけでなく、直接工事を増やすことが必要と

気づいたときは、ぜひご相談ください。

あなたの工事店の未来の経営方針、聞かせてください。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。