第270話「強制的に変化する」

一昨日、久しぶりに外食しました。

手の消毒、お客どうしの距離、店員のマスクは勿論でしたが、

やっぱり美味しくいただけました。

外仕事の専門工事はそもそも3密になりにくいですが、マスク、手の消毒、距離を置いた打ち合わせは、これからも続きそうです。

あなたは、コロナ後も工事店経営を安定維持できますか?

さて今回は、「強制的に変化する」です。

緊急事態宣言が解除されました。

まだ今まで通りの全国移動は出来ませんが、地域における経済活動は徐々に戻りつつあります。

でも改めて今年のカレンダーを見ると、もう5月も終わり。

すでに5か月が過ぎようとしています。

1月末、コロナって何だろう、2月、ヤバいクルーズ船が。3月、4月、コロナ感染の爆発急増そして非常事態宣言。

今までだれも経験したことのない自粛生活。そして経済活動の急ブレーキ。

2020年がこうなるなんて、年が明けたころ想像すらできませんでした。

飲食、接客、イベント、旅行関連の経営をされている方のご苦労に比べたら、建設関連の我社は良いほうですが、経済を止めてしまった限り、個人の収入が減るわけですからその影響はこの先、全業種に被るのは間違いありません。

今までの当たり前が、当たり前でなくなる。

宣言後の自粛、人の接触を大幅に減らすためのテレワークで、この2か月の間に一気に広がった在宅勤務。

会社に出社しない仕事のやり方、将来はきっとこうなるでしょうが、

この短期間に

強制的に変化する

事になりました。

ものづくりの提供である建設関連では難しいことですが、打ち合わせや管理に関係する部分はやはり人を大幅に減らしたテレワーク化が一気に進みました。

パソコンが苦手な村松もなんと、ZOOMが使えるようになりました(笑)

今後、すぐ元通りの経済が戻ってくるとはありえず、今までと変わらない業務を繰り返す会社は淘汰されていく時代が一気に来てしまったと理解せざるえないのが今の現実です。

あなたの専門工事店では、どんな感じでしょうか。

元請会社からの受注が急に減ってきた。

今のところ別に影響なく仕事している。

どちらか分かりませんが、今後は少ない物件で業者間競争が激しくなるのは必至ですから、仕事があるけど、価が厳しくなるの目に見えています。

あなたの工事店は、今後も元請だよりの仕事についていきますか?

それとも、自らの経営努力で仕事を受注していく道を切り開きますか?

時代はとんでもなく急激に変わっています。

急激な流れに巻き込まれ、あなたの工事店経営を翻弄される前に、

あえて、

強制的に変化する

道を速やかに取り入れる経営に挑戦しませんか。

その一つの方法は、

お客様から直接工事受注することで、下請だけでなく元請として工事を受注すること。

頭で考えているだけでは、時間がどんどん過ぎるだけです。

やり方さえ間違わなければ、

一人で考えるより極めて短期間で手に入れることが出来ます。

技術と経験と知識のある専門工事店なら、それが可能です。

テレワークと同じく、強制的にやればできます。

あとは、社長の決断と行動だけです。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません

今度は、あなたがアクションを起こす番です。