第266話「売上リスクの分散」

いよいよ、GW。

今年に限っては浮かれた話ではなく、どれだけ自宅待機、行動自粛で乗り切れるか。

一人一人が、自分、家族、そして見知らぬ誰かの命を守る行動の徹底できるかにかかってきます。今、コロナ封じ込めできなければ、急激に落ち込む経済も復活していくことはできません。

あなたの工事店は、今後も工事店経営を維持できますか?

 

さて今回は、「売上リスクの分散」です。

先週から、弊社のクライアントさんに現状工事はどうなっているか、尋ねたところ、大手の下請で入っている現場がストップし、もう休業していると報告がありました。

別の方は、契約していた工事を開始するのを遅らせてほしいとの電話をもらった。

一方で、今のところ忙しく工事している。前年対比で引き合いが増えているという方もいました。

建設業は、飲食や旅行、娯楽関連の業種ではないため、いま、待ったなしの緊張感はないかもしれませんが、段取りしていた工事がゼネコンからストップがかかるなど、いよいよ対岸の火事では済まない状況です。

個人の消費も、先の見えない不安感で買い控えがもっと進めば、引き合いの減少や、工事契約キャンセルも起きてくることでしょう。

 

あなたの工事会社ではどうでしょうか。

 

今、忙しくとも、これから先の見通しはどうなんでしょうか。

あてにしていた元請会社からの仕事が急にストップする。コロナが収束しなければ、その元請会社だって、倒産する可能性だってあるかもしれない。

 

その時ヤバいと思っても他にやる工事が無ければ、こちらも巻き込まれる可能性だって決して少なくないはずです。

あなたの工事店は、売上が仮に0になってからどれぐらい持ちこたえられますか?

固定費を賄える資金は何か月分ありますか?

それとも半年ですか?1年ですか?

 

「そうなったときに考える」

 

そう言われる方もたまにいますが、そうなったときに、はたして売上を作る術はあるのでしょうか?

 

忙しい誰かの応援に使ってもらう、あるいは自分で営業して、何かの仕事をもらって食いつなぐ。

経営規模が小さく、固定費が小さい場合、それもありかと思います。

でも、今後の見通しは明るいとは言えない状況です。

じわじわ悪くなるところから、いきなり急に悪くなりアウト!ってことになる可能性が高いからです。

人は誰も、忙しいとついつい、いつかやろうと思っていた事、出来ませんよね。

知らぬ間に、1年、3年、5年が過ぎる。

でも毎日忙しいから取り組まない。

 

売上リスクの分散

 

ひとつの大きな籠に卵をいれたまま、運んで転ぶと、卵は全部割れてしまいます。

でも、小分けにした籠に卵をひとつずつ運べば、転ぶ確率は低くなります。

 

元請だよりの売上に依存するのではなく、自社で独自につくる売上を上げることです。

多角化もリスク分散になりますが、そもそも専門工事店ですから、別の仕事でうまく行くまで時間がかかるでしょう。

 

新しい売上の可能性が一番高いのは、やっぱり民間への直接営業です。

あなたの専門工事を直接お客様に買ってもらうことです。

忙しくて出来なかった、直販受注化に、もう待ったなしで取り組む事が必要です。

まずは、あなたの工事店の最低固定費を賄える売上を第一の目標にして、

今すぐ準備を始めてください。

 

でもな、営業なんてしたことないから俺には無理

 

そうですよね。腕には自信があっても営業はダメっていう方、とっても多いです(笑)

実際、どうやって見込み客を探して、どうしてあなたの専門工事を買ってもらうかは、

やり方を知らなければ、何にも進まないのも事実です。

さらに

やり方を知っても、行動に移さなくては何にもしないと変わりません。

そして

どんな上手い取り組みも効果や結果が出てくるまで一定の時間が必要です。

今取り組んでも、その結果は少し先になるということです。

 

この世界同時不況が急激に進む中、いま行動していかないと、もう間に合いません。

 

直接受注による、

売上リスクの分散

 

手遅れになる前に今すぐ手を打ちませんか。

真剣に自分事として取り組むあなただけ、

専門工事のまま、最短で直接受注する方法をお伝えサポートします。

 

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。