第255話「野立て看板より目立つ」

コロナウイルスが実は、もう身近なところに来ている不安を感じます。

マスクと、アルコールポンプ手洗い、うがいなど欠かさず行いますが、

人混みや、大都市出張がほんと心配な事態になりました。

あなたのところではどうでしょうか。

見える情報、隠れた情報など自分で読み解かないと危ないですね。

おそらく経済は急ブレーキになると思いますが、作戦立てて2月も商売繁盛していけそうですか?

 

さて今回は、「野立て看板より目立つ」です。

あなたの工事店では、野立て看板を立ててPRしていますか?

制作費や、維持費も掛かりますが、1年365日会社をPRしてくれるあの看板です。

ネット上の看板である自社のwebサイトを持っているところもあると思います。

 

野立て看板も、webサイトも工事対象の方が見てくれて、まずは頭に記憶されないと、

実際の行動である問い合わせまでに行かないのは同じです。

 

そのためにはどうするか。

看板の設置個所を多くする、webサイトを訪問する機会を増やすネット対策をする・・・

いずれにせよ、販促コストがどんどん膨らむことは間違いありません。

 

資金が潤沢な会社なら、それはそれでありかと思います。

あなたの工事店はどうでしょうか?

 

直接受注を増やすとき、PRは絶対欠かすことが出来ません。

そもそも人は、知らない工事店には直接工事など頼まないからです。

 

なので認知されるように大看板や、webサイト対策をするわけなのですが、そのための費用がどんどん掛かります。

 

小さな工事店では、大手より使える販促費は限られているのが普通です。

大きな会社と同じだけ費用が使えないときは、知恵を出して補います。

 

「野立て看板より目立つ」

 

今回は一度コストをかけたら、その後は費用が掛からない方法をお伝えします。

それは、現在使っている工事車両、トラックなどのボディカラーを統一することです。

 

おそらくですが、あなたの会社のトラックは白で、会社名が書いて納車されている、そんな感じではないでしょうか。

 

そのトラック自体は、他社と社名以外変わらない。

ここに注目して、知恵を絞るとどうなるか。

 

トラックは現場に向かう途中、現場に停車しているとき、いろんなところで目に入ります。

 

でも白地のトラックでは、当然あなたの会社のトラックか、他社かはお客様から区別はつきません。

でも、もし、そのトラック自体の色が、白ではなかったなら、

それを見た人は、こう思いませんか?

 

「あのトラック、目立つなあ。なんの会社?」

 

一か所に野立て看板があるより、車両なら常に移動しますから、目に入る宣伝の効果は高いのです。

トラック車両が複数台ある会社なら、更に効果が高いです。

 

「あれ、さっきも見たけど、ここにも止まっている・・・」

そうゆう印象が、頭に残ってくるからです。

 

掛かる費用は1回で、ずっと効果のある宣伝になります。

もちろん単にボディカラーを変えることだけでは宣伝効果は大きくなりません。

この宣伝の考え方が、まず初めに必要だからです。

 

作戦を持ったPRで初めて効果がでる方法だからです。

巷には、同じような看板、同じようなwebサイト。

いくらでもありますからね。

 

間違ってはいけないのは、

自社より規模の大きな会社と同じPRすることです。

初めから勝てないです。

小さな会社でも実現可能で、大手に負けない作戦が本当に必要なPRです。

 

いかがでしょうか?

 

ちょうど季節は春に向かいます。

 

本格的リフォームシーズンが来る前に、他社とは違う考え方を手に入れ、

あなたの専門工事を、見込み客に効果的にPRしていく作戦を

今年こそ手に入れませんか?

 

思うだけでは何も手に入りません。

挑戦するから、成功なり、失敗なりの結果を手に入れられる。

 

「ヤル!」って決めた工事店社長だけ、

村松は、いっしょに取り組み、真剣にあなたをサポートします。

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。