第254話「ラストチャンスかもしれない」

いま、ラインにお世話になった先生の訃報が入りました。
入院中だったことは知っていましたが、一度もお見舞いに行かなかったことが
今、とても悔いが残ります。
思ったときにしなかったからの結果です。
お通夜では、話せませんよね。ごめんなさい。
自分の都合で先延ばししたからこうなりました。
気づいたらすぐ行うこと。チャンスを自分で見逃しました。
遅くなりましたが今晩会いに行きますね、K先生。

あなたは目の前のチャンスをしっかり掴むほうですか?
2月も商売繁盛していけそうですか?

さて今回は、「ラストチャンスかもしれない」です。
去年の11月末から、お付き合いの始まったクライアントさんの話です。

秋の名古屋セミナーでお会いし、現状の経営を伺い、下請け体質の会社を、何とか直接工事を取れる会社にしたいとの事で、お付き合いが始まりました。

非常にまじめに取り組んで、ひとつひとつ、ステップアップを重ねて、いよいよ今月より直接工事受注にむけたPRを開始する運びとなりました。

あれから5回目の昨夜も、2時間ほどのやり取りをし、最終の調整をしました。
毎回、こちらのお伝えした宿題?をきっちりクリアして、ここまでついてきてくれました。
私のクライアントさんの中でも、そのスピード感は5本指に入るのではと思っています。

お付き合いさせていただく限り、なんとしても、お伝えしたPRからの反響、そして受注、工事、回収売上までのファーストミッションを実体験してほしいので、私も力が入ります。

その旨をその方にお話しすると、こんなことおっしゃいました。

「私の年だと、今回の取り組みが、会社を変えるラストチャンスだと思ってやっています。」

お付き合い開始の際にも、
「会社の未来をかけて取り組みます。」

そう力強くおっしゃっていました。

ですが、平日はもっぱら現場ですから、どうしても取り組みは夜間か、日曜日になります。質問や、私の宿題成果物はその時間で出てくることがとても多い方です。
「日曜日に1日中時間を使ってやってます。」

何か新しいことを始めるには、それに取り組む時間が必要です。
でも日々日常の仕事をしていたら、なかなか進みません。
一日は誰しも24時間しか使えないからです。

だったらどうするか。

現場仕事以外の時間に進めるしかありません。

「ラストチャンスかもしれない」

その言葉通り、この社長は自分の時間を削ってかんばっています。

そんな真剣な社長ですから、こちらもつい力が入るあまり、失礼な言葉を言ってしまったこともありますが(笑)

この社長は、今までなかった考えを理解し、今までなかったPRをし、狭い地域の中で、狭い専門工事業務の中で、NO.1を取りに行く、そんな作戦を今、まさに展開します。

このことを真剣に取り組むことが出来る方です。
真剣に取り組む社長の結果の出るまで、村松は後方から真剣に応援します。

あなたの専門工事店。
本当は変えたい未来の姿、見えていますか?

そのための具体的行動、いつ始めるのですか?

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、
思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番で