第247話「試行錯誤を短縮」

毎年、年の瀬を感じなくなっているのは、私だけでしょうか。
12月も、あと実働10日。年末年始の連休前の多少慌ただしさはありますが、
来年というより、来月が1月ってだけの感覚になってきています。
お正月だって、どのお店もやってますし。
あなたの工事会社は、来月からも商売繁盛していきそうですか?

さて今回は、「試行錯誤を短縮」です。
カレンダー的には、いよいよ年の瀬、2019年もあとわずかです。
今年は良い年でしたか?それともあまり良くなかったですか?
年初に思い描いた計画や目標はどれだけ出来たでしょうか。

経営者は、5年後、こうなっていたい、3年でここまで到達していたい、
今年はこれを達成したいなど、多かれ少なかれ心に描いて日々仕事していると思います。
よく、目標の達成から逆算して、5年、3年、そして1年とそれまでに
何をしなくてはいけないか書き出すとかが、必要と言われます。

でも実際は、日々日常の業務に追われて、思い通りの到達もなく
1年が終わるってことありませんか?
それを毎年、毎年繰り返すだけだと、きっと進む方向はあっているかもしれませんが、

なかなかそこまでたどり着かないってこと、今までありませんでしたか。
自分が思い描く目標は、きっと経営者であるあなたはお持ちだと思います。
ただ、そこまでたどり着くまでに、目の前の業務に翻弄されて、時に、
たどり着く方向を間違えたり、止まってしまったりしながら、1年が過ぎてきていませんでしたか。
日々忙しいし、毎日目標まで、やらなければいけない事だけやっている時間も作れないならどうするか。

ひとつの方法として、社長に強制力がかかる、何かを課せる事です。

それは、社外の専門家で、今の自分に足りないものを気づかせてくれるアドバイザーの活用です。
専門家と関わり合いを持つことで、方向性のブレや、自分では分からない現状の到達度を
客観的に判断してくれるので、
社長の手に入れたい目標を、最短で手に入れることが出来る可能性が高くなります。
日々の業務に専念しつつ、ありたい、ほしい目標に一歩でも二歩でも早く近づくために、
社外の専門家と組んで、あなたの目標プロジェクトを進める。

いかがでしょうか。

今の自社に足りないものを0から試行錯誤しながら方向も間違えながら毎日過ごし、1年過ごすより、
すでに実現している専門家がいたとしたら、
そこと組んでやった方があなたの限られた時間を活かす、ということを手に入れられると思います。
自分に足りないものを持っている、知りたい事を教えてくれる人を探してみるのはいかがでしょうか。

1日はどんなに頑張っても24時間です。
今年、やろうと思っただけで出来なかった目標。
来年、今のままでそれは出来ますか?
思い描く目標、未来があるのなら、ほんとに手に入れるための対策を
まず手に入れることが必要だと思います。

2020年をより良い、あなたの思い描く工事店経営を実現しませんか?

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、
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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。