第241話「百聞は一見にしかず」

朝、ずいぶん冷え込むようになりましたね。
そろそろ事務所にも暖房が必要な感じです。毎年、1年が過ぎるのがものすごく早いと思います。今年は特に社内の環境が大きく変化したこともあって、感覚的には半年ぐらいのスピードで11月になってしまったような・・・・
今年もあとわずか。来年の作戦、ちゃんと考えていますか?今のままでも来年も商売繁盛していきそうですか?

さて今回は、「百聞は一見にしかず」です。
先週、我社とお付き合いのあるクライアントさんが、3名で、1泊2日の実務研修に来られました。
これは、経営指導の途中に行っているもので、我社の実際の実務を体験してもらうために社長だけに特別メニューとして提供しているものです。

どうしても、訪問指導では、理解しにくいところ、ほんとの実務はどうやっているか、なかなか伝わらない所を、指導の終盤で、我社の直接受注100%の専門工事店を社長が肌で体験してもらうことで、本当の実務を実現してもらいたいと思い指導メニューに組み込みました。

通常は、もちろん社長だけに経験してもらうのですが、今回は、ご子息さん2名の3名で現場体験してもらいました。
これは通常お断りしていることですが、将来の経営参画者ということで今回特別にお受けいたしました。

お客様宅にも同行しますから、私を含め4名では、ちょっと、よろしくない所もあり、
専務に我社の取り組み、今後の目標などをご子息さん2名に2日間指導してもらい、社長は、村松に完全同行の2日間体験です。

これは、我が社の専門工事店の社内見学ではなく、あくまで実務研修ですので、それこそ、私が毎日行っている業務を真横で実際見ることの出来る特別な価値を持つ体験となります。

この体験実務指導は、社内環境、施工現場は勿論、現在指導していることの全てが目の前に提供できるので、自社との違い、朝礼から、工事の打ち合わせ、現地調査、お客様とのトークの組み立て、現場調査や見積や実際のお客様との契約、業務の仕組みまで、村松の真横で見聞きすることで、今までの指導を更に深く理解し、自社に持ち帰って即成果に繋げてほしいとの思いで始めました。

百聞は一見にしかず

きっと、この言葉通り、社長、ご子息さんたちに伝わった2日間だったと思います。
今回体験されたF社さんの専門工事直販化が加速すること、実務が回り出すことが私と専務の一番の願いです。
必ず3名で盛り立てて頑張ってほしいです。

私は、真剣に専門工事の直接受注工事を伸ばしたい!そんな工事店社長とだけ、お付き合いさせていただいております。

本気でないと、下請体質から脱却など出来ないからです。
我が社のクライアントさんは、全員本気の社長ばかりです。

あなたの本気は、本物でしょうか?

残り少ない令和元年を、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか!

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。