第225話「ご褒美のある経営」

生まれて初めて沖縄に来ています。
本州はずっと雨がちですが、こちらはずいぶん前に梅雨明けしていて、連日真夏の太陽の元、ほんの少しですが、楽しい休暇をいただきました。連れてきてくれた社員職人たち感謝です。あなたの会社は、研修旅行はどこへ行きますか。しっかりリフレッシュ充電して、商売繁盛していきそうですか?

さて今回は、「ご褒美のある経営」です。
数年に一度の研修旅行は、行っていたのですが、今回の旅行は、我社の経営計画書に、書いた利益目標達成したら、これを実行するということの一つの実現でもありました。
「粗利益〇〇達成で、全員海外旅行に連れて行く。」
今期は、昨年の台風被害の修理工事により、今年4月ごろまで影響し、ずっと忙しく、その対応に社員全員が今までやっていた現場仕事だけでなく、普段は内勤者が主にやる業務まで、職域の垣根を取っ払い全員が対応して乗り切ってきました。
いままで我社が築いた仕事のルールも、新しい次元の対応に迫られ、連日の工事、業務に今まで以上のスピードも対応も要求された一年になりました。
そのスピードに頑張り、ついてきてくれた我社の職人たち。
手前味噌になってしまいますが、本当によくやってくれました。
今回の研修旅行は、そのご褒美旅行になりました。
まだまだ多忙で日程的に、海外となりませんでしたが、会社としては過去最高の奮発旅行を企画実行することが出来ました。
小さな専門工事会社でも、下請けではない、元請け化経営を行ってきたから、そして毎年経営計画を更新し、全員でこれを実行してきたから実現できた事だと思っています。
自社の理想のなりたい姿は、社長が描いて、社員と共有しないと実現しません。
下請けのままだと、そもそも元請けの工事量頼りですから、経営計画も立てられません。
我社も下請けの時代が長くありましたが、今期は景気がいい、今期は景気が悪いを元請け建設会社のせいにして単に繰り返してきただけでした。
研修旅行だって、元請け建設会社の企画した旅行に社員連れて参加していくのが研修旅行だった。要するにお付き合い旅行。
でも、我社は経営の大転換で、下請けを脱却して独自作戦を行ってきました。独自の作戦ですから、会社が向かう方向が社員に示せないといけません。
元請け経営に十分な工事量、それに経営に必要な粗利益も必要ですから経営計画は当然必要不可欠なものになるのです。
まだまだ、理想とする経営には到達しませんが、小さくても強い経営体質、そこに働く社員職人がやりがいと、夢を実現できる経営、それに、ご褒美まで提示できる専門工事元請け経営を全員で運営していきたいと思っています。
あなたの専門工事会社は、今後どんな風になりたいですか?
それを実現できる計画と信頼できる職人社員はいますか?

令和元年こそ、あなたの専門工事逆転経営元年にしてみませんか!

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。