第211話「腹に落とし理解する」

今日は一日雨模様。折角咲いた桜が心配ですが、これも自然の力には逆らえないことですよね。平成が、あとわずかで終わります。新たな令和の時代の流れというものもきっとあるのでしょう。その流れの中、あなたの専門工事は、商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、「腹に落とし理解する」です。

昨日と今日、弊社に勉強訪問中の、クライアントさんがいます。

この方は、一年半前に、弊社の門をたたき、村松式の下請け工事業の、直販元請化に挑戦しだしました。一年の基本指導を終え、期間中指導した内容を地元で展開実践し、専門工事会社でありながら、自ら集客、契約、そして売上出来るようになりました。

聞くところ、前年は過去最高の売上をされたようです。

そんな報告を聞くと本当に嬉しくなります。

更にもう一歩進化させるために、現在も指導中なのですが、その一環として私が伝えて、彼が地元で行っていることの確認のために、実際に弊社に来て、私と2日間行動を共にした研修に参加されています。

彼は、私の伝えた方法で、実績を上げてはいるのですが、実際のやり方、お客さまへの対応の仕方、現地の見方のポイントなど細かなノウハウは、私の書いた「一年で脱下請するしくみ」とか、私が直接指導に伺った時だけでは伝わらない部分もあるので、私の横で2日間同行し、実務現場の実体験をしてもらうために頑張っています。

会社の業績を変化させるということは、並大抵のことではありません。

実際には、ある知識や、ノウハウを知るという第一歩。

二歩目は、そのノウハウを、実際に実行してみること。ここが一番難しい。

 

「あぁ、そのやり方なら知っています。」

 

色んな方にお会いする機会に、よく聞く言葉です。

でもそれは、知っているだけで行動が伴わなければ、会社の実績には全くならないからです。

やり方は、知識として知ってる=やれてる???

案外このタイプの方は、多いです。

でも、ここから、実際やってみようとする方も少なからず、おみえです。

更に行動に移しても、上手くいかないこともあります。

なぜなら、そのまま行っても結果が出ないことの方が多いから。

自分の頭で理解解釈した、と思ってやってみたけどうまくいかなかった。

そんなことあなたは、今までありませんでしたか?

形は真似てみても、同じ結果を得られない。それは、まだ何か細かな方法の違いであったり、理解したと思ったところが、実は頭から、

「腹に落ちていない。」

レベルであったりするからです。

ここであきらめて別の道を探すこともできますが、ホントのホントのやり方を目の当たりにし、自分がやってきたところの不足や、差を見つけられ、本人が気づくことで、初めて、理解した知識とノウハウは自分のものになるのです。

あなたは、今まで、知ってるだけで、行動して結果を出してきましたか?

私の言う結果というのは、まったく別の、今までなかった売上と、今までなかった利益を上げることです。

「腹に落とし理解する」

あなたが本気になった時、あなたが本気で行動した時、

それは、あなたの専門工事なら実現できる結果です。

 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。