第208話「元請化には、どれぐらいかかりましたか?」

半年かかって、昨年の台風被害の修理工事がようやく終わりに近くなりました。こちらは毎日修理工事をしているのですが、お客さまにしてみたら、半年も待っていただいているのですね。待っていただいたお客様に感謝。間に合わず他で修理されたお客さまにはお詫びと反省です。小規模な専門工事会社の弱いところでもありますね。

でも季節は春になります。気を取り直して、前向きに誇りをもって工事に取り組みます。あなたの会社は、今期もますます商売繁盛していますか?

 

さて今回は、「元請化には、どれぐらいかかりましたか?」です。

昨日、現在指導途中のクライアントさんが、専門工事会社のわが社を視察見学に来られたとき、質問された言葉です。

遠方からお越しになり、弊社建物の内外、車両、取り組みなどの日常の実際を、そのままお見せし、事務所では、販促チラシの作成、顧客の管理の仕方、直販元請のしくみ化など、ご説明させていただいたのですが、現在進行中の指導内容と、実際の実務現場を見学され、少なからず驚かれている様子でした。

 

百聞は一見に如かずでしょうか。

 

一般に、専門工事会社というのは、元請会社からの一部工事を請け負う、いわゆる下請が、当たり前の世界です。

仕事の大小はありますが、工事注文は、そもそも元請建設会社から入る。

しかし、我社の上には、元請建設会社は1社もありません。ありませんから、当然自社で工事を取ってこないと会社が成り立ちません。

 

我社は、100%お客さまから直接工事受注をすることで会社が成り立っています。

小さな下請専門工事会社が、元請専門工事会社に業態変化したわけです。

でも、工務店化、総合建設工事会社化、リフォーム店化ではありません。

あくまで、自社の一番得意な専門工事中心の直販元請化です。

我社の取り組みを目の当たりにしたクライアントさん、

元請化にはどれぐらいかかりましたか?」

 

現在、直接受注に向けて準備されているから、当然一番知りたいご質問です。

自分でヤルと決めてから今日まで24年になりますから、24年掛かったと言えばそうなのですが、、、

始めた当時、誰もやり方も教えてくれない時代でしたし、某大手コンサルティング会社へ勉強や相談に行っても、今の我社のビジネスモデルは失敗するとまで言われていました。

そんな手探りの中から、実務で様々な挑戦をし、失敗、成功を繰り返したのが、現在稼働しているしくみです。

 

売上1億以下、会社規模も5人以下の小規模な専門工事会社でも出来る方法を24年掛かって編み出しました。

あなたの現業専門工事を直接お客さまに買っていただく方法です。

大きな売上より、利益重視の小さな専門工事業に特化した方法です。

お客さまから、

「やってよかった、ありがとう。」

そう感謝の言葉を毎回いただける職人工事会社にする方法です。

 

そして私が、24年間かかって、手に入れたすべてのノウハウを完全にまとめたものを体系化し、クライアントさんに1年で指導、提供しているのが、私のコンサルティングです。

今日も我社で稼働中の直販元請化のしくみなのです。今も少しずつ変化と進化しているしくみです。

 

「元請化にはどれぐらいかかりましたか?」

 

今なら、1年で私はお伝えすることが出来るのです。

 

しっかり指導を理解し、努力と、実行されれば、専門工事の直接受注、元請化は本当に1年で可能なのです。

過去のクライアントさんは、今のところ全員全社、直販受注の売上を大幅に上げることに成功しています。

 

現在の元請建設会社や、昔からの付き合いの工務店の仕事をすべてやめる必要はありません。直接受注売上を高めたらいいんです。

今までの工事や、売上や利益に、なんの不満や、心配が無ければわざわざ直接受注の道など選ぶ必要もないです。

 

ただ、この先ずっと、今のまま下請として専門工事会社を経営していくのに、なにがしらの不安や心配がある、或いは、直接受注工事が、もっと増えれば経営内容が変わるのにと、本気で思うのであれば、今すぐ挑戦すべきだと思うのです。

 

私が24年間苦労し育てた上げた、小さな専門工事店だから出来る直販元請化の方法。

あなたに必要ではないですか?

 

たった1年で手に入れることが出来るとしたら、社長のあなたならどうしますか?

 

 

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。