第203話「ネット対チラシ」

北海道や、関東圏の寒さ報道はありますが、うちの地域では今年の冬は比較的暖かく、工事が順調に進んでいます。あなたの地域ではどうだったですか?インフルエンザなんかに負けずに商売繁盛してますか?

 

さて今回は、「ネット対チラシ」です。

直接受注の我社には、新規開拓のための専属営業マンは一人もいません。

いませんが、代わりに見込み客が我社を探してくれるように、Webサイトを開設したり、ポスティングや、折り込みチラシを継続しています。

いまどき、チラシ広告など時代遅れだと思われるかもしれません。

確かに急を要するお問い合わせは、確かにネットからのお問い合わせが多いです。

昨年の台風時は、まさに、こちらからの問い合わせが殺到しました。

老若男女、ほぼ一人1台スマホ持ってますから、それこそ検索で、調べたいものは瞬時に調べることの出来る時代です。ヒットするトップページに出てこないと、それこそ会社が無いのと同じ。もちろんネット対策は必要ではあります。

一方のチラシ。紙の媒体です。

一見、ネットと比べて非効率な過去の販促方法のように思えます。

でも、我社に修理工事の注文をいただけるお客さまは、いまだに、チラシからの問い合わせの方が中心です。

チラシから問い合わせのお客さまは、そもそも我社の事が前から気になって電話をくださることがほとんど。以前からのチラシをずっと、大事にとっておいてくれた方がほとんどです。

「前々から気になっていたが、思い切って電話してみました。」

チラシからの問い合わせの電話は大体こんな感じです。

一方のネットは、類似情報量が膨大ですから、いちいち取っておくことが出来ない。さらに比較することが超簡単ですから、ココがダメなら他に問い合わせることも簡単です。

裏返すと、ネットからの問い合わせは、他社と初めから天秤にかけられた問い合わせだと思って間違いありません。あなたの会社でダメなら、他をあたる。

当然ながら、工事価格重視の過当競争に、勝手に巻き込まれる問い合わせになります。

資本力の大きな会社なら、仕入力も施工力もありますから対応できるかもしれません。

でも、専門工事の会社は、そんな規模は少ないですから、お客様の勝手な思い込みの比較検討に毎回振り回されることになります。キャンセルも簡単です。

いかがでしょうか。

同じ引き合い、問い合わせの電話でも品質が全く違うのです。

あなたの会社は今までどちらが多かったですか?

手のひらネット検索が出来る時代ですから、最低検索で出ないといけませんが、これはイマドキの看板としては必要です。

でも、手に取ったチラシを見て、とっておいてくださり、よく考えてから、お電話くださるお客様こそ、あなたの専門工事に、そしてあなたに、興味をもってくださる良質のお客様になりうる。

初回訪問時、会う前からの人間関係を作ってくれるのは、チラシの隠れた営業力なのです。

でも本当に、いまどき、そんな紙のチラシで電話なんか鳴るのか?

そう思った、あなたは正解!

ご想像の通り、もちろん、普通のチラシでは、ほとんどゴミ箱行きになるだけですので。

当たるノウハウとコツは私の作る独自チラシに、あるんですけどね。(笑)

対費用効果は、今も抜群です。

なぜなら、24年間、我社の売上全てを、そして今日も作ってくれているからです。

いかがでしょうか。

この方法、やり方を手に入れることが出来たら、あなたの望む、専門工事で直接受注経営は、必ず一歩前進します。

あとは、社長のあなたの、やるかやらないかの決断だけです。

 

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。