第199話「直接受注契約率70%」

1月もすでに半ば。

早いですね。もう、思いっきり平常運転フル稼働ですか?

それともまだぼちぼち稼働でしょうか?

寒いこの時期も商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、「直接工事契約率70%」です。

あなたのところでも、すでに直接工事で工事注文を受けて、売上を上げているかもしれませんね。今回は、その受注契約について書いてみます。

あなたの会社に直接工事の依頼がどれぐらいあるかわかりませんが、仮に10件の工事依頼があったとします。当然、現地調査や、修理方法などを考え見積まで出来上がり、その見積提出した後の契約率は、どれぐらいになるでしょうか?

30%ですか、50%ですか?それとも出した見積はすべて契約できますか?

全部受注できれば、もちろん一番良いのですが、実際は相見積もりになったりとか、値引き交渉されたりとかで、100%は受注契約出来ないのではないでしょうか。

うちも100%ではありませんが、1年間平均70%以上は決まってきます。

直販元請で専門工事を経営していく場合、やはり心配なことはちゃんと仕事が取れて、ちゃんと売上が立つかどうかですよね。

たまたま知り合い物件だとか、ご近所さん、身内物件は見積出せば通りますが、それ以外の方からの引き合い物件としたらいかがでしょうか?

折角あなたの工事会社に連絡をくれたのに、見積を出して3割契約では、私のお伝えしている直販受注の元請化の実現は厳しいです。

やっぱり自信がない。だって、

「職人で、営業なんかやったことない。」

「口下手で不器用だから職人やってる。」

そんな声も聞こえました。

村松も、若い時は現場の施工に関しては毎日いろんな経験を積んできましたから、自信も自負もありましたが、営業?に関しては、やったこと、どんなことしているのかさえも知りませんでした。

元請会社の営業もビジネススーツにネクタイで仕事をとってくる、自分には関係ない人種だとまで思っていました。

でも、お客さまから直接工事修理の注文を取ってくる直販元請の工事会社にするためには、必ず避けて通れない道でもあります。

見積書の作成自体は出来ても、それが通らなければ、工事になりません。

現場以外分からない村松は、営業を知りません。知りませんが、結果的に、お客さまから受注をいただいて工事をし、一年の売上を全部賄っています。

その契約率は70%以上です。

私は24年間で、セールストークなんて知りえなくとも、逆に職人の知識、技術に自信がある人なら出来る方法を編み出しました。

そんな方法があるのです。職人社長だから出来る見積の作成とその受注する方法が。

お客さまから、

「じゃあ、お願いします。」

「村松さんに頼みます。」

いくらいくら値引きしますとか、お仕事くださいとか、村松は言いません。

そんな方法、知りたいと思いませんか?手に入れたいと思いませんか?

私と同じように、下請け100%で営業などしたことないクライアント先、職人社長が、やり方を真似したら、見積成約率が軒並みアップしました。

中には80%以上、ほとんど断られたことが無い方まで出来てました。

もう一度言いますが、いわゆる、セールストークも、スーツもネクタイも使わない方法です。

見積書だけなら、恐らくうちの見積書とあなたの見積書も変わらないと思います。

出した見積の大半が決まってくる方法があれば、あなたの会社が今年、今まで以上に直接受注化を伸ばすことも見えてくるかと思います。

新元号元年、今年こそ、あなたの専門工事店を、直接受注元請化の経営改革に挑戦してみませんか?

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。