第197話「即断即決出来たか」

ようやく年内の仕事のきりがついてきました。来年に持ちこし案件もまだまだ続きますが、28日で仕事納めです。自分自身の仕事納めも目処が立ちました。あなたの工事店は、如何でしょうか?もう来年の準備整えていますか?来年も商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、「即断即決、出来たか」です。

今年は本当に、公私ともに、色んな出来事がありました。

ここ数年来経験しないほど日々、目まぐるしく、変化、対応しないと乗り切れなかった年でした。

あなたの2018年は、どうだったでしょうか?

我社では、毎年今年の10大ニュースを全員で書き記し、忘年会の場で発表しています。

思い出して書くことで、今年の反省、総括を自身で確認できるためです。

これをやっておかないと、来年、なりたい自分、目標にしたい成果を年内に描けないからです。

実はこの、年内というところにミソがあります。

あと少しで、仕事納めがあり、一年で一番長い休みに入ります。

勿論休暇ですから、年末の大掃除、年始回り、家族と過ごす、自分の趣味、旅行に出かけるなど、すでに計画もある事と思います。

一旦、現場や経営から離れるわけです。

お正月は色んな行事があるので、来年の方針や計画を創るのは、休み明けてからという感じになりがちです。

とすると、長い休みボケと疲れで、日々日常の仕事が始まります。

始まれば、また忙しい日々で、結局計画も目標もしっかり定めずスタートしてしまうわけです。だとすれば、おそらく、良くて例年並みの変化のない1年になってしまうのです。

いかがでしょうか。心当たりありませんか?

なので、まずは、年内に今年の振り返りと反省を書き出します。

そうすれば、休み前に、来年したい事、なりたい事のイメージや目標が頭に残ります。

体と心は休暇で休めばいいですが、社長の頭は、次の計画を練るために使えばいいのです。

頭だけは、スイッチオフしなければ、色んなアイディアが湧いてくるのも、長期休暇ではないでしょうか。

体と心はリフレッシュし、休み明けから目標を持ったスタートできるかどうかは、この残り少ない年内に、今年を振り返ることが出来るかがカギになるはずです。

村松のおススメする方法です。ぜひお試しあれ。

 

さて、今回テーマの「即断即決」とは、私が2018年初、書き初めた言葉です。

今年は、ともかく、迷ったら、自分が少しでも良いと思った方の事をとりあえず決めてしまうこと。そして実際やってみる、をいつも心に置いて、日常出くわす事柄に対処してきました。

いま思うと、今年様々な事が起こったのは、この言葉を実践したからだったと今年を振り返り思います。

そして、行った事柄が多かったから、会社的にも家庭的にも変化に富んだ1年になりました。

私が思い描く目標に、また一歩近づきました。

 

年末年始とは、カレンダー的には、来月になるだけのことですが、気持ちを新たにスタートダッシュを決めて、更なる飛躍の年にするために、ちいさな工事店経営を、真に豊かな経営にするために、社長の頭のスイッチは、「オンのままに」をおススメします。

今年一年間、コラムをお読みいただきありがとうございました。

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そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。