第196話「ハイシーズンに間に合わす行動を!」

いよいよ、年末が迫ってきました。相変わらず台風修理に明け暮れる毎日ですが、それでも新たな年をより良い年にしたいと頭でいろいろ考えるのが、工事店社長です。

今年を振り返り、来年の計画をつくる。忙しい年末ですが、これは絶対したいですよね。あなたの工事店は、来年も商売繁盛していきそうですか?

 

さて今回は、「ハイシーズンに間に合わす行動を!」です。

この前の日曜日、愛知個別相談日にお越しになられた工事店社長は、遠方より夜行バスを使い8時間近くかけて村松に会いに来てくれました。

三代目の屋根屋さんだったのですが、やはり仕事量の波がある、下請けでは儲からないなど、下請け専門工事店特有の悩みを抱えておられました。

出来れば、屋根屋のまま、直接仕事が売り上げの中心になったらとの強い思いで夜行バスに飛び乗ってきたとのこと。

専門工事店の社長、とりわけ職人従業員のいるところは、毎日職人に現場を与えないといけません。仕事の多い時は良いですが、仕事の薄い時、頼りの元請建設会社も手薄なとき手の振りようがありません。そんなとき、直接お客さまからの工事が常にあれば助かる。

その打開策として、村松のやり方を見つけてくれたようです。

お話を聞いていて、そのほとんどが、私が23年前に思っていた事ばかりでしたので、私のやってきたこと、失敗したこと、上手くいったこと、そして現在お付き合いしている私の指導先の実績を正直にお伝えしました。

いつも思うのですが、やっぱり上を向いている工事店社長は、何かしらの情報をキャッチするためにアンテナを張っているし、それが自社に本当に有益かどうかは、自分の目で見て判断を下しているように思います。

実際、現指導先の方は、みなそうしてご縁をいただいています。

いずれにせよ、工事店の代表で、来年も今年以上の実績売上を上げたいと強く思っているのなら、まず決める、そして行動すること。

良いと思っていても決めなければ、考えがなかったことと同じでしょうし、その行動が伴わなければ、何も始まらないし、変わらない。

あなたはいかがでしょうか?

村松のお伝えする考え方とノウハウは、私の23年前から現レベルの集大成をまとめてあり、平均10ヶ月内で実績が出て、会社が変わる仕組みを提供していますが、まず、社長さんが頭で理解して、納得して、準備を始めて実行する、実際の行動に移すまで、少し時間も必要です。今までの実績から、早い方で2か月、ちょい慎重な方は半年近く掛かります。

なので、来シーズン、春先のハイシーズンに間に合わせて、来年の新しい売上実績を手にしたいのならもう、この時期から準備しないといけないわけです。

きっと思いのある工事店社長なら、来年の計画いろいろ考えていると思います。

その考えを来年実現するために、本気で決めて、行動してみませんか。

社長のあなたの時給は、あなたの職場の職人の誰よりも高いはずです。

そして社長の1年は、あっという間に過ぎてしまいますから。

 

 

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。