第167話「景気のせいは本当か」

よく降る雨ですね。

週間天気予報も、連休前と全く違う予報になっています。外の仕事は天候に左右されますから、段取りや調整がこれからの季節大変です。

でも天気は外的要因、こちらの都合で変えることはできません。受け入れるしかありません。

それに合わせてどう動くのかは、こちらの段取り調整や工夫で変えることができます。

なたの会社は、雨でも商売繁盛していますか?

 

 さて今回は、「景気のせいは本当か」です。

よく、経済評論家や、マスコミメディアが景気の動向についていろんなこと言っていますよね。

景気は上向いている、あるいは停滞、景気は後退している。

そんな情報と、自社の売上を照らし合わせて、例えば、

景気はいいから好調だとか、今は景気が悪いから、売上が下がるのは仕方ない。

確かにそうかもしれません。

でも、自社の業績を景気のせいにして一喜一憂しているだけでよいのでしょうか?

弊社も下請工事ばかり請け負う時代がありました。

元請建設会社のくれる仕事で成り立っているので、元請が忙しければ、ウチも忙しく売り上げアップ。

「今期はこんなに売上出来た。すごいぞ、うちの会社。」

でも元請が暇になれば途端にウチも暇に。

「今期は景気が悪いから落ち込んだ。景気が良くなれば、、、」

そんな繰り返しが当たり前だった。

だから「景気が良ければ忙しいのになぁ」

当たり前に思っていました。

でも、これって、自分の力ではどうしょうもないことです。

いわば、変えることの出来ない外的要因。

晴れたらいいな、雨は困る・・・

今は元請受注の会社ですので、その景気がどうなろうとも、会社を維持存続させないといけない立場です。

勿論、景気後退時には、お客様の財布のひもも固くなります。

思うように仕事が受注できなくなります。

でも、そこで景気のせいに手をこまねいていても、仕方ない話です。

私はいつも指導先には、

「景気は自分で作るもの」

そう伝えています。

景気の良し悪しを嘆いているより、どうしたらを考え、行動していくか。

そんなことに力を注いだほうが、変えられない環境のせいにするより、先に進むことが出来ると考えます。

そして自分のやった分、うまくいった分だけ見返りのあるのが、専門工事で直販元請化することそのものなんです。

勿論失敗もあるでしょう。

でも、外部に惑わせられることなく、自分で工夫してやってみることが自社の経営を安定させたり、売上や利益を上げたりできる唯一の方法です。

「自分の会社の売上は、自分で作る」

「自分の会社の命運を自分の手に戻す」

これこそ、直販元請化した専業工事会社の姿です。

あなたの会社の売上は、他人任せですか?

それとも自分の力で作ったものですか?

そして、この先はどちらに進むのですか?

 

 弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。