第165話「現状打破する行動力」

まだ、4月なのに夏日が続きました。30度を超えると、これはもう春とは言えない季節感です。

温暖化はますます進んでいるのですね。暖かくなると、今度は、今朝のような大雨が頻発します。

仕事柄、雨漏りが気になって、夜中の大雨は、目が覚めてしまいます。職業病でしょうかね。

あなたの業種は、雨に関係していますか?商売繁盛していますか?

 さて今回は、「現状打破する行動力」です。

先週末は、弊社主催セミナーを開催しました。

今回は全員、私と同一業職種だったので、自社の実際の事例をそのままお話しました。

皆さん、熱心にメモを取られ、質問も多くいただきました。

セミナー終了後のアンケートを読み返すと、やはり皆さん共通していることは、現状の下請け体質を打破したい、元請比率を上げていきたいとのお考えでした。

ただ、経営規模が、大きな工事を請け負う方もおれば、比較的小規模工事をしてみえる方もおり、それぞれにアドバイスもお伝えしました。

大規模の工事をしている会社様には、いきなり直販化の転換は会社経営上難しい。なので、直販化を担う新事業部として一部門の立ち上げをお勧めしました。選任スタッフを決めて出来るところからのスタートです。

一方の比較的規模の小さい会社様には、専任を決める人員がいませんから、まずは社長とその手伝いの出来る事務方(奥様)と出来ることからのスタートです。

私のセミナーにおみえの方は、みな前向きで、意欲的な方ばかりです。ただ、皆さん全員、現状とっても忙しい。毎日ご自身が、やる仕事が多くてそれをこなすのに精いっぱいです。

新しいことに挑戦するという意欲はあるが、現状を打破する行動が伴わない。

でも本気で取り組まないと実際の効果が出ないのは、この直販元請化も同じです。

いくら本を読んでも、いくらセミナー勉強会に参加しても、実際、自社に持ち帰って、一歩目の行動に移さないと、実は何にも変わらない。

ひとつ新しい「知識」が増えるだけです。

それと、何から手を付けてよいかも分からないと人間、行動に至らないですよね。

直販元請化の実行実務をスタートさせるには、それをすでに行っている人に聞くのが一番の近道です。さらに自分が行ったことの他人のチェックです、そして、その効果のあった方法を継続することです。このサイクルを進めるには、まずやると決める「信念」と、「可否のアドバイス」そして「やる時間の継続確保」が欠かせないわけです。

いかがでしょうか?

あなたの会社の将来に関わる経営改革になる直販元請化です。

今の自社規模に合わせ、一番初めにすることは、

少々強引な言い方ですが、

まずスタートさせてしまうこと。」

 

そして必要な、「具体的な実務行動」を起こしていくこと。

これを後回しにしているうちは、いうまでもなく何も経営は変わりません。

いかがでしょうか?

あなたは、さまざまな勉強知識を得て、実際の行動結果に繋げていますか?

 

 弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。