第158話「体験するからわかる物事の良し悪し」

お客様からの問い合わせが増える3月。
新年度を迎える会社も多いかと思います。或いは、新人が入社するかもしれませんね。
春は、新しい取り組み、新規事業も、実行するにはいい時期です。あなたの会社では、そんな取り組みはありますか?

さて今回は、「体験するからわかる、物事の良良し悪し。」です。
今週は、ある研修で会社を離れ、二泊三日の泊まり込みし、業界の教育訓練に参加しています。
夜間も続くハードスケジュールの合間にやっとブログ発信。遅くなりました。(汗)
その研修内容は、私の専門工事団体初めての研修で、私には屋根仕事の新しいチャンスと可能性を秘めた研修でした。
研修案内を見た時から、ずっと気になり、結局申し込み、参加しました。
周りの同業者にも、やってみたいという声はありましたが、結局愛知からは、私ともう一人。
もっといるかもと思いましたが、全国募集でしたので、北は北海道から、関西圏まで、十数名の同業者と一緒に受けました。
私の周りのやってみたいと言った方も、日程が長いとか、参加費用がいつもより高いとかで、結局申し込まなかった。
確かに特殊技能研修で、こんな機会がなければ、おそらく私も参加しなかったであろうし、今回参加しなければ、日々の仕事に追われ、新しい可能性を実際体験することなく忘れてしまったと思う。
先週も書きましたが、社長のアンテナは、社員の数十倍の感度があります。新しい何か、新しい儲けのタネを見極める社長のアンテナに引っかかる事柄には、まずは体験したほうが良いと思うのです。
どんなことも、結局体験しないと良しあし、将来の飯のタネになるならないも結局自分で参加しない限り分からないのです。
参加した同業社長は、こんなこと言ってました。
できる出来ないはやってみないとわからない。やってだめでも元の本業があるから、何のリスクもない。誰もまだやってないのならチャンスだと思いここに参加した。
大きく納得した村松でした。
こんな考えの社長が結局、集まっているのか・・・・
今回参加した実習体験を、現在の仕事にプラスし、他社より先にお客様に選ばれる形にどう持っていこうかワクワクしながら書いております。
あなたの頭の上のアンテナに、経営内容の改革したいアンテナはありますか?
時期尚早と後まわしにするか、今すぐ手を付けるかは、結局あなた次第です。
弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。
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そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。