第152話「元請受注を増やす唯一の方法とは」

寒波襲来で、各地に雪が降り積もり、交通を中心に大きな影響が出ています。

今週まだまだ寒さが続き、まだまだ積雪がありそうです。

屋根屋の弊社は、晴れても残る雪は、工事に大影響です。

あなたの地方では、雪の状況、現場の状況はいかがですか?

 

さて今回は、「元請受注を増やす唯一の方法とは」です。

先日、ある会合でこんなことを言う方がいました。

村松さんのところみたいに、直接お客さんから仕事が取れたらいい。」

どうやら、お話を伺うと、自社も今後は元請受注を増やしたいようです。

今は下請工事ばかりだが、今後は直接受注を狙いたいそんなお話を聞きました。

そこで、私は具体的に、

「なにか、直接受注をするために行っていますか?」

そう、お聞きすると、まだ具体的なアクションは起こしていない様子。

日々の下請け工事に追われて、なかなか思っていても手が回らないとも言っていました。

また、どこから手を付けていいかも、はっきりしていないようでした。

そこで、一言だけ助言をさせていただきました。

「まずは、元請化するための時間を作ってください。」

こうなったらいいなだけでは、物事は進みません。

ましてや、元請直販受注となると、日々の下請け工事とは、まるっきり逆の立場になるということです。

出来たらいいな程度では、到底なれるはずもありません。

一日は誰もが24時間を持っています。

でも普通に過ごせば、おそらく日々の下請け仕事だけで終わっているはずです。

新たな挑戦、元請化を実現するわけですから、本当はもっと時間が欲しいはずです。

でも24時間しかありません。

どうしたらよいでしょうか。

あとは、時間の捻出しかありません。

追われている現場が忙しくて、日曜日も返上の毎日かもしれません。

でも、そもそも取り組み時間が作れないなら、新しいこと自体出来ません。

少しでもいいから、元請化をするための時間を確保してほしいのです。

時間がなければ、捻出するしかありません。

朝、1時間早起きして、元請化に取り組む時間をつくる。

余分な付き合いをやめる。

一週間のうち、他人との予定を入れない時間帯をつくる。

こんなところでしょうか。

私は、下請専門工事業からの脱却を達成する具体的な助言していますが、いくら失敗リスクの少ない方法を助言しても、それを具体的に実行する時間がなければ、

単なる知識に過ぎないからです。

「元請受注を増やす唯一の方法とは、まずは取り組む時間を確保すること」

これが最低の条件です。

時間を確保することが出来たら、あるいはその覚悟が出来たら、村松にご相談ください。

下請けからの最短脱却ルートをあなたにお伝えします。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

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そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。