第149話「本気で取り組めば、直販化しやすい専門工事とは」

いよいよ年の瀬。
10月台風の影響が最近まであり、注文いただいた工事修理が遅れ、お客様にとても待っていただくことばかりの3か月でした。
もう物理的に出来る工事を何とか年内に終え、あとは年明けに持ち越しです(汗)
あなたのところでは、工事のキリは、つきそうでしょうか?年末はいつまで仕事をされますか?そして、一年の節目として、今年はどんな年だったでしょうか?そして来年はどんな年にしたいですか?

さて今回は、「本気で取り組めば、直販化しやすい専門工事とは」です。
建築には、数多くの専門工事が介在します。
地業、足場、大工、屋根葺き、内装、外装、板金、塗装、建具、左官、設備、電気、様々の専門工事が組み合わさって一軒の建物は完成します。あなたの専門は何でしょうか。
専門工事は、建物の一部を担うわけですが、当然、完成した建物は年数を経れば傷んできます。お手入れ時期が来るわけです。
そこで、お客様は、建てた建設屋、工務店に修理を依頼します。そしてあなたは、再び元請建設会社からの依頼で、専門工事分野を修理したり、リフォームしたりする仕事が発生するわけです。
でも、新築時も、経年後の工事も下請けのままです。
工事の打ち合わせや段取りはしなくてはいけないのに、元請け会社より当然もらいは少ない。安い金額で、納期に間に合わせ、毎日忙しいのではないですか?
お客様から直接打ち合わせをして直接お金をいただくことがないためです。
でもそもそも、今のあなたの工事が発生しているのは、お客様のニーズがあるからですよね。そしてその工事は、あなたの専門工事の技術、知識が必要な修理、改修が中心となっているはずです。
もし、お客様が、建てた建設会社、工務店に電話せず、あなたの会社を選んで電話してくれさえすれば、あなたがお客様と直接注文をいただくことが出来るのです。
今こそ、考え方を変えてみましょう。
専門工事は、下請けが当たり前ではないのです。
専門工事こそ元請けになれるのです。
ただ、直販受注しやすい、しにくい業種があるのも事実です。
それは、その工事、修理自体が、材料と職人の手間を介在し、完成する仕事は、直販受注しやすいということ。
職種でいうと、屋根工事、防水工事、大工工事、左官工事などでしょうか。要は、お客様が材料を買ってきてもそれだけでは、工事が完成しない職種です。
逆に、直販受注しにくい職種は、完成品を取り付けるだけの仕事です。住宅設備や、電気工事でしょうか。職人の作業する手間が少ない職種ともいえるかもです。
なぜなら、お客様は、スマホでほしい機器を検索し、安くやってくれるところを検索するからです。初めから競合他社との過当競争になりやすいからです。
今回、私が特に直販化をお勧めする業種は、
ズバリ、屋根工事業です。
屋根瓦葺き、トタン屋根葺き、板金工事、防水工事は、材料だけでは工事が完成しません。
職人の高い知識と技術と、施工経験が必要だからです。
さらに、この業種は、そもそも私が今日も現役で経営している分野です。
一番難しい客様からの電話を直接いただく、そして受注するノウハウと経営の仕組みは、現在進行形の私の会社そっくりそのまま、あなたにお伝えできるからです。
もし、お読みのあなたが、屋根を扱う業種なら、
来年こそチャンスです
来年こそ、直接受注を増やし、経営を安定させたいと本気で強く思うのなら、結果のでる具体的な方法を提供できる私にお任せください。
今、手に入れるか否かは、あなたの強い思いと行動だけです。
私が一社ずつ直接お伝えしていますので順番待ちになります。
早く決断されることを願います。

それでは、よいお年をお迎えください。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。