第147話「直接受注売上を獲得する必要投資とは」

いよいよ、今年も2週間切ってきました。

今月完工出来る工事がさすがに決まってきました。お待たせしているお客様に現状を説明し、来月施工にさせていただく連絡に回っています。一度にたくさんの注文をいただきながら、施工が追い付かず、対応できなかったことは来年の課題として、工事の仕組みの改善をしていきたいと思っています。

あなたの会社では、お待ちいただくお客様フォローは万全ですか?

さて今回は、「直接受注売上を獲得する必要投資とは」です。

あなたの会社の売上が下請工事主体の場合、そもそも工事の受注や、売上は元請会社があなたの会社に工事依頼することによって発生していますよね。

ですので、あなたの直接のお客様とは、元請会社です。昔からの付き合いや信頼関係で成り立っている売上だと思います。

そこには、工事自体を獲得する投資はありませんよね。仕事を回してもらうための接待費用が投資かもしれまんが。或いは、他より安く見積を提供するとか。

いかがでしょうか?

特別費用をかけずに仕事が回ってくるので、そこには特別な投資費用はないはずです。

結果、あなたの会社の売上は、元請会社の受注に大きく影響されるということ

あなたの取引する元請会社が盛況で、今後も別段、工事に困ることが無いなら安泰でしょう。もちろん、これを否定もしません。

でも、最近、元請の注文が少ない、あるいは、単価が厳しく儲からないなどが起きてくると、途端に売上や、利益が下がるということになるのが下請会社の構造的宿命です。

売上を創る必要な投資をそもそもしていないから下請会社なのですが、あなたの取引先の元請会社は来年も大丈夫そうですか

もし不安な部分が少しでもあるのなら、自社の経営体力があるうちに、エンドユーザーであるお客様から直接仕事を獲得し、売上を作れる体制を作るべきだと思うのです。

それには、自社の力でお客様を見つけて、注文をもらうことが必要ですこれが、下請ではほとんど無かった、必要投資であるPRや営業になります。

そんなこと今更言われなくてもわかっているという声が聞こえました。

宣伝したこともあるが、思うように注文が取れなかったということもあるかもしれません。

下請け工事しかやったことがなければ、これが最初の大きなハードルです。

確かに、簡単ではありませんが、このPRと、営業ができない限り、今の下請けからは抜け出せることはあり得ないわけです。

来年こそ、直販工事を取る、増やすという思いがあるのなら、今、挑戦すべきと思っています。

今、必要投資をして、結果を出すことに挑戦するか、来年も下請けのままでいくかは、あなたの意志次第です。

そして、どんな小さな会社であっても、「やる!」と決められるのは、社長のあなたしかいません。

来年、今までなかった新しい売上、利益を獲得したいのなら、この年末年始はチャンスです。

日常の業務からはなれ会社の将来を考えられる時間がとれるからです。

ぜひ、あなたの専門工事の強みを生かした、小さな会社でも再現可能な直販受注の方法を手に入れてください。

具体的な実務とやり方は、今なら村松が直接サポートできます。

下請け体質を本気で脱却したいと望むなら、社長の決定と投資が必要なはずです。

 

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