第130話「自分の直感をどれだけ信じれるか」

8月に入りました。
毎日、これでもかという蒸し暑い、現場にはキツイ季節の到来です。
弊社は、8月1日が期首で新しい25期が始まりました。
会社にとって1月1日の元日みたいな日のはずでしたが、いつもに増して朝から夕方まであちこち動き、気が付くと1日が終わろうとしています。
今期も事故なく、怪我なく、新しいお客様と繋がるように事務所の神棚に祈念しました。

さて今回は、「自分の直感をどれだけ信じるか」です。
若かったかもしれませんが、22年前、
「自分は、元請になって、儲かる会社にする!」
そう思って、直接受注出来る専門工事業に挑戦しました。
私の周りの誰もが、無謀だ、やれっこないと冷ややかだったと思います。
でも、その時の自分の直感で、事を起こしました。
「きっとやれる。実現したらすごい事だ!」
理屈では説明しにくい事ですが、その予感がしたのです。
今より若かった自分には
「いける!」
そう思ったことは確かです。

そしてその直感が、原動力になり、
まあ、先人が居なかった分、紆余曲折や、途中の失敗は多々ありましたが、結果として今、現金商売の元請専門工事100%の自社が成り立っている事実。
「絶対いける!」
そう心が叫んだから。
勿論、元請化を成しえるために、お金も時間も集中して使っていたと思うし、余分な付き合いもやめた。ほしい資格も、合格するまで挑戦して手に入れた。
思えば、これも直感で必要だと思ったから。

今日は少し変な話かもしれませんが、社長の直感
「これ、いける!」
こそ、会社を変える原動力ではないかと思うのです。
理想を思うことは誰だって思います。
こんな会社になったらいいなとか、出来ればすばらしいよなぁとか。
でも、だったらいい理想の実現はしません。
でも、それより強い直感が頭にめぐった時、社長は、やっぱりそれに向かって動くし、情報も入ってくる。キーマンに会える、実際の行動や、結果につながると思うのです。

あなたは今まで、そんな直感で始めたことはありませんか?
きっとそれは上手くいきませんでしたか?
気乗りしないことは、結局ものにならなかったはずです。
社長が本気で会社を変えるとは
「自分の直感をどれだけ信じるか」
社長の直感と信念と継続、
これに集約される気がします。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松分以の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。