第123話「望む未来をあとまわしにしない」

 

「村松さん、350万即決契約決まりました!ありがとうございました!」
更に、午後からも、
「110万の契約も取れました!ありがとうございます!」
新規クライアントさんから、今日こんな嬉しい報告をいただきました。
今まで下請ばかりの工事をしていた方です。
我社のやり方を愚直に真似され、即、実際の行動に移した方です。
私のコンサル指導を受けられ、元請化の取り組みを始めてまだ日が浅い方でしたが、とにかく実行力が、ずば抜けて高い方でしたので、結果も早くに出るだろうと思っていましたが、予想をはるかに上回るスピードで初の成果を手に入れました。
下請脱却のコンサルタントとして、こんなに嬉しいことはありません。
今後の活躍が本当に楽しみなクライアントさんです。

さて今回は、「望む未来をあとまわしにしない」です。
あなたは、なにか新しい取り組みを考え実現するために、どれだけ時間を割いていますか?
普段の仕事はおそらく忙しくお過ごしのことと思います。期限のある工期や、見積提出、打ち合わせ、それに付き合いや会合。全部相手のある、やらざる得ない事が毎日連続しているはずです。休日もそれらによって無くなりながら一年が過ぎているのではないでしょうか。趣味や仕事以外の事には、時間をさけることもあるでしょう。
でも、将来に向けた、「新たな取り組みのための時間」はどうでしょうか。
時間があった時に進める、そのうちやってみるという考えでは、ほとんど進みません。いわゆる「あとまわし」になるからです。
実に仕事に関わる新規の取り組みと向かい合うには、相当の時間を要しますし、
上手く軌道にのせるまでは相当のエネルギーを必要とします。
やれたらいいなといくら思っていても、日にちだけが過ぎて行ってしまうものです。
いつまでという具体的な期限がないから当然遅れるわけです。
そんな自社の未来を創る新たな取り組みを実現するにはどうしたらよいと思いますか?
一日は誰しも24時間しかありませんし、今ある仕事は待ったなし。
それでも時間を捻出するのです。それともう一つは強い信念。そして出来る人と手を組む
この三つが無いと短期間で目指す未来像は手に入れることは不可能です。
そして、これらを準備できるのは、会社でただ一人、社長のあなたしか出来ないはずです。
「望む未来をあとまわしにしない」
あなた本気で取り組んでいますか?

もし、あなたの会社の未来像が、専門工事で直接受注比率をアップし、売上より利益重視の会社だとしたら、きっと参考になる本をご紹介します。
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