第118話「自分より強い相手に稽古をつけてもらう」

「これから先、いったいどうしたい?」

「自身を振り返り、どう成長し、どこへ向かうのか?」

これは、先日の社内勉強会のテーマです。弊社では、月に3回の勉強会をしています。専務の勉強会、社長の業務研修会、社員の担当月末勉強会です。今回は専務の勉強会です。今回は、職人社員に将来どうなりたいかを明確にすることをテーマに開催しました。

1.       あなたは何がしたいのですか

2.       その思いを手に入れる計画は?いつ?どこで?どのように?(何歳)

3.       その計画を手に入れる努力は?技術、経験、資格、仕組み

を考えて各々書き出してみるということをしました。すらすら書ける者、なかなか書けずペンが止まったままの者、様々でした。予定時間もきたので、つぎのヒントを伝えました。

思い描いても努力しないと手に入りません。

強い信念がなければやはり手に入りません。

いま一度自身を振り返り自分に問いてみてください。

あなたはこの先どんな人生を歩みたいですか?

答えは簡単!見つかれば強い思いと努力をそこへ投入すればいいのだから。

自分の甘さを捨て根性見せて!やるのか?やらないのか?は、あなた次第です。

 

いかがでしょうか?

もし、あなたが今回弊社の勉強会に出たとしたら、迷いもなくすらすらと答えが書きあがりますか?

職人社員は、それぞれの答えを出して今回の勉強会を終えました。何を書いたのかは個別の面談時間を後日に予定し一人ひとり聞いてみたいと思っています。

 

さて今回は「自分より強い相手に稽古をつけてもらう」です。

実は、村松は学生のころから柔道をしており、この年になっても続けています。今では地域の小学生、中学生たちを指導しています。いわゆる柔道の先生やっています。

4月からの新入生はまず、礼作法、受け身から指導します。身を守る基本動作です。それが出来ると次に寝技が出来るように、その次に立ち技を教えます。個々の実力進歩に合わせて乱取り稽古が出来るように指導し、実力を伸ばします。そして大会試合へ出場です。

試合ですので、当然勝ち負けがあります。練習をしっかりやった子は勝てるし、そうでなければ1回戦負け。

でも次の試合では勝ちたいと思う子は、試合後の練習に身が入ります。出来ない技をどうしたらうまく投げることが出来るか聞いてきます。指導する先生相手にどんどん向かってきます。そして小学生は中学生に、中学生は高校一般相手に稽古をお願いしてきます。強くないたいからです。欲のある子は必ず伸びますし、結果、2回戦、3回戦と勝ち残るようになり、素質のいい子は大会に優勝してきます。

弊社のコンサルティングも柔道と同じ考えで指導しています。

初めに専門工事の直接受注の考え方、具体的なやり方、営業販売、契約、実際の施工、内部の管理方法です。柔道指導で言うところの大会試合出場レベルでしょうか。

しかし試合結果=契約、売上の大小と考えれば、ここから先は本人の努力にかかってきます。今の実力以上に結果がほしいのなら、やっぱり今以上の努力が必要。一番早いのは柔道と同じで、自分より強い人に稽古をつけてもらうことです。強い相手に向かうことで実力レベルが上がるのは柔道も直販受注経営も同じです。ぜひ村松に立ち向かってきてほしいと思っています。そして私を超えていってほしいと思っています。

柔道を指導した小学生だった子も高校生や大学生になると、とてもかないません。手加減されるぐらいです()。でも指導者としたらこんなうれしいことはありません。

是非、村松の門戸をたたいて、専門工事直販化に挑戦してください。

 

今年こそ、去年より直販工事比率を伸ばしたい、本気でそう思われているなら、是非スケジュールに今すぐアポを入れてください。今月526日の弊社セミナーにです。あなたと同じ専門工事会社を20年以上元請として経営している村松が、あなたと同じ社長目線でお話しいたします。

 

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松が、実際の具体的な考え方、実務をあなたに直接ノウハウとして提供しています。どうしても気になる、うちの会社でも実現可能なのかのは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。