第103話「なりたい願望を実現するには」

 新しい年も、早いものでもうすぐ1か月が過ぎようとしています。あなたが、年当初掲げた今年の目標の進捗はいかがでしょうか?着実に達成に向けた行動していますか?それとも、日々の工事段取りに追われて進まず、いつも通りに過ぎていってしまっているのでしょうか。新しい売上作りに挑戦していますか?今月も商売繁盛していますか?

 さて今回は、「なりたい願望を実現するには」です。

先週こんな電話相談がありました。

その方は、同業専門工事の方で弊社のホームページを見て、

「現在は下請工事が中心だが、村松さんみたいに直で、お客様からの受注していく形を作りたいが、具体的に結果を出すためにはまず、何から手を付けてよいかわからない。」

とのことでした。お話を伺っていると、「思い、願望」がとても強いのですが、去年から頭で考えるだけで、日にちが過ぎてしまい、何も具体的に進んでいないとのこと。

更に伺うと、

「今のところ工事は忙しいので困っていはいないが、仕事の波はやっぱりあるので、その谷間には、直販工事で売上を安定させたい。」

とのこと。

そこで私が申し上げたことは、

「今までと違う受注売上をたてるには、今までと違う行動をしないと手に入れることが出来ません。」

具体的には、あなたの専門工事を地域の方に知ってもらう行動です。これがないと、そもそも元請会社以外から、仕事の依頼は入らないからです。たまたま知り合いからの工事依頼は、もちろんあるでしょうが、意図的に行動しない限り、継続して一般の方からの引き合いや声は掛からないのです。

いわゆるPR、営業という行為が必要になります。でも営業マンを雇うことや、自分自身が営業に回るほど資源や時間がないことは、この方も、私の工事会社も同じなんです。

「一応ホームページは作ってもらって、公開しています。」

そうも言われました。でもそこからの引き合いはほとんど無く、小さな修理か、当て馬的な相見積依頼が多いとのこと。

1回お金をかけて、チラシ広告も打ったことがある。」

こちらは、反響無くそれ以来やってないとのこと。

今の工事施工をしながら新しい売上を立てるとは、簡単なことではありません。でも小さな工事施工会社でも、出来る方法があるのです。

今の工事をしながらでも、新しい直のお客様からの引き合いを獲得し、あなたの専門工事中心に売上を立てる具体的なやり方と、仕組みがあるのです。

「なりたい願望を実現するには、今までと違う行動をすること。」

なんにでも言えることですが、直販受注を生み出す時も、やはりこれしかありません。

でも、気を付けないといけないことは、その「今までとは違う行動」が、結果が出にくい行動してしまうことが非常に多いということ。

 多くの専門工事会社社長が間違ったやり方で、直販受注を諦めてしまった話は本当によく聞いてきました。

自社元請売上を大幅に伸ばし、途中の失敗は散々してきた村松が、お伝えする「結果の出やすい行動」と、あなたの会社にあった「仕組み作り」を導入してみませんか?

初めの一歩は、村松が、あと押しします。

 

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松が、実際の具体的実務をあなたに直接ノウハウとして提供しています。どうしても気になる、うちの会社でも実現可能なのかのは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です